窮則変 変則通
投稿者: nihao_aq_jp 投稿日時: 2006/08/07 17:27 投稿番号: [57978 / 66577]
57907 tokaちゃんのお言葉
>ところで、中国人の特色として唖然とするような変わり身の速さがあるでしょうね。中国人は妥協しません。妥協とは双方の歩み寄りですが、彼らが主張するのは相手の譲歩だけです。しかし、それが手詰まりとなると、その途端、問題は最初から存在しなかったことにしてしまいます。<
どうしたらよいものか? 為す術(すべ)なく、目を丸くして唖然(ぽか〜ん)と佇(たたず)むtokaちゃんの姿が見えるようだ。
中国は中国であり、議論するにしても交渉するにしても彼らには彼らの作法(スタイル)があって、それは日本の我々とは当然異なる。そもそも違うのは当たり前なのであって、その違いに困惑すること自体が、相手を知らない未熟(甘ちゃん)の証明。
中国人は、直面する問題に拘泥したまま膠着状態に陥って、身動き取れなくなるような「行き詰まり」局面は大嫌い。
「窮則変 変則通」の考えは中国数千年来の法則だと云う事、tokaちゃん、ご存じ?
「ギリギリまで行き詰まったら既往を捨てて一変する。変ずれば、そこから新たに道が開ける」と云うのだ。
「窮則思変」、つまり「切羽詰ると現状を変化させ、局面を打開しようとする」は中国人の智慧だぞ。tokaちゃんも学びなさい。
>「妥協とは双方の歩み寄り」<・・
確かに、結果的には双方の歩み寄りなんだが、正しく言うなら、「双方の利益の在り処(ところ)」に向かって歩み寄るのだ。
君がボクに・・ボクが君に・・歩み寄ると云うことではないんだな。
中国は相手の譲歩なんか期待しない。「ああしろ こうしろ」とは言わない。
「そんなこと、しない方がいいんではありませんか?」
「靖国神社、参拝しない方が、アナタの為ではありませんか?」と言っている。それだけのこと。相手が譲歩しないなら、中国としては「没法子(しょうがおまへんな)」で、どう仕様もないが、その分、日本は何処かで痛いしっぺ返しを食らうだけのこと。
相手の譲歩は期待しないが、その譲歩が相手の利益に結びつくよう画策することはあるだろう。それは当然のことだ。
>ところで、中国人の特色として唖然とするような変わり身の速さがあるでしょうね。中国人は妥協しません。妥協とは双方の歩み寄りですが、彼らが主張するのは相手の譲歩だけです。しかし、それが手詰まりとなると、その途端、問題は最初から存在しなかったことにしてしまいます。<
どうしたらよいものか? 為す術(すべ)なく、目を丸くして唖然(ぽか〜ん)と佇(たたず)むtokaちゃんの姿が見えるようだ。
中国は中国であり、議論するにしても交渉するにしても彼らには彼らの作法(スタイル)があって、それは日本の我々とは当然異なる。そもそも違うのは当たり前なのであって、その違いに困惑すること自体が、相手を知らない未熟(甘ちゃん)の証明。
中国人は、直面する問題に拘泥したまま膠着状態に陥って、身動き取れなくなるような「行き詰まり」局面は大嫌い。
「窮則変 変則通」の考えは中国数千年来の法則だと云う事、tokaちゃん、ご存じ?
「ギリギリまで行き詰まったら既往を捨てて一変する。変ずれば、そこから新たに道が開ける」と云うのだ。
「窮則思変」、つまり「切羽詰ると現状を変化させ、局面を打開しようとする」は中国人の智慧だぞ。tokaちゃんも学びなさい。
>「妥協とは双方の歩み寄り」<・・
確かに、結果的には双方の歩み寄りなんだが、正しく言うなら、「双方の利益の在り処(ところ)」に向かって歩み寄るのだ。
君がボクに・・ボクが君に・・歩み寄ると云うことではないんだな。
中国は相手の譲歩なんか期待しない。「ああしろ こうしろ」とは言わない。
「そんなこと、しない方がいいんではありませんか?」
「靖国神社、参拝しない方が、アナタの為ではありませんか?」と言っている。それだけのこと。相手が譲歩しないなら、中国としては「没法子(しょうがおまへんな)」で、どう仕様もないが、その分、日本は何処かで痛いしっぺ返しを食らうだけのこと。
相手の譲歩は期待しないが、その譲歩が相手の利益に結びつくよう画策することはあるだろう。それは当然のことだ。
これは メッセージ 57907 (tokagenoheso さん)への返信です.
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