Re: エヘン横ですが
投稿者: tokagenoheso 投稿日時: 2006/08/06 14:32 投稿番号: [57907 / 66577]
>この人たちまで
同じだったら
もう
私
全ての中国人を
そーだと 思ってしまうかもしれない。。
というより、彼等がいかれた中国人と言うことであり、一つの例としてパンダのNo.57894などが好例でしょうね。反論のための反論であり、どんなに矛盾があろうと無知があろうと、まったく問題ではないと言うことで、ここの中国サイドに共通ですよ。彼等に希望を持つことは無理ですね。
しかし、日頃言っているように、私は大方の中国人はまともだと思っていますよ。何故なら人間だから。因みに、まともな中国人とは、親日中国人、反中共中国人という意味ではなく、刷り込みにも拘わらず理性で直感的に物事を判断できるという意味です。文革で中共や紅衛兵が中国の知識人を一掃したけれど、言い換えれば彼等に対する存在もあったと言うこと。そして大多数は首を縮めて嵐の過ぎるのを待っていたと言うですよ。
ここの中国サイドもいわば紅衛兵でしょう。万が一中共の対日姿勢が変わって親日的になったときは彼等は最初から自分たちもそうだったと言うでしょうね。喩えそう言いだしたとしても、彼等がまともと言うことではないわけで、一般の中国人に希望は持てても、ここの中国サイドには幻想は持つべきではないでしょうね。危険ですから。
ところで、中国人の特色として唖然とするような変わり身の速さがあるでしょうね。中国人は妥協しません。妥協とは双方の歩み寄りですが、彼等が主張するのは相手の譲歩だけです。しかし、それが手詰まりとなると、その途端問題は最初から存在しなかったことにしてしまいます。
仮にいつか靖国問題を彼等が言わなくなったとしても(現実に中国では靖国について言わなくなってきたしそれにこだわらずに日本に来て会談をしたいと非公式に言っています)それは自分たちの内政干渉を反省しての上ではなく、靖国問題など最初から無かったと言うだけのことです。
かつて中ソは蜜月時代を過ごし、中国は全面的にソ連の支援を受けてきましたが、ある日突然反ソに転じそれまでの支援など無かったかのような主張を始めました。ソ連があっけにとられていましたよ。
かつては日中友好を中国の方から大々的に打ち上げてましたが、ある日突然日本は敵になってしまいました。戦争中、あれだけ支援を受けながら、アメリカに人権問題を指摘されると突然180度姿勢を変えました。
一度姿勢が変わると、それまでのいきさつは一切無かったことになるのが中国外交の特徴です。だれでも中国近代史をひもとけばそれが明らかであり、日本の脳内お花畑などそれさえ理解できていないと言うことでしょうね。
日米の場合、過去をしっかり見つめた上で信頼関係を築き上げてきました、だから未だに互いに対する批判も結構あるし、ぶつかり合いもあるけれど信頼関係は本物と考えて良いでしょう。自分だけの都合で相手との関係を変える中国が信頼されないのは当たり前です。それが理解できず、同じ様な姿勢を取るここの中国サイドこそ、そのような意味で中国人の典型でしょうが、典型とは最悪の部分を示していると言う意味です。
そーだと 思ってしまうかもしれない。。
というより、彼等がいかれた中国人と言うことであり、一つの例としてパンダのNo.57894などが好例でしょうね。反論のための反論であり、どんなに矛盾があろうと無知があろうと、まったく問題ではないと言うことで、ここの中国サイドに共通ですよ。彼等に希望を持つことは無理ですね。
しかし、日頃言っているように、私は大方の中国人はまともだと思っていますよ。何故なら人間だから。因みに、まともな中国人とは、親日中国人、反中共中国人という意味ではなく、刷り込みにも拘わらず理性で直感的に物事を判断できるという意味です。文革で中共や紅衛兵が中国の知識人を一掃したけれど、言い換えれば彼等に対する存在もあったと言うこと。そして大多数は首を縮めて嵐の過ぎるのを待っていたと言うですよ。
ここの中国サイドもいわば紅衛兵でしょう。万が一中共の対日姿勢が変わって親日的になったときは彼等は最初から自分たちもそうだったと言うでしょうね。喩えそう言いだしたとしても、彼等がまともと言うことではないわけで、一般の中国人に希望は持てても、ここの中国サイドには幻想は持つべきではないでしょうね。危険ですから。
ところで、中国人の特色として唖然とするような変わり身の速さがあるでしょうね。中国人は妥協しません。妥協とは双方の歩み寄りですが、彼等が主張するのは相手の譲歩だけです。しかし、それが手詰まりとなると、その途端問題は最初から存在しなかったことにしてしまいます。
仮にいつか靖国問題を彼等が言わなくなったとしても(現実に中国では靖国について言わなくなってきたしそれにこだわらずに日本に来て会談をしたいと非公式に言っています)それは自分たちの内政干渉を反省しての上ではなく、靖国問題など最初から無かったと言うだけのことです。
かつて中ソは蜜月時代を過ごし、中国は全面的にソ連の支援を受けてきましたが、ある日突然反ソに転じそれまでの支援など無かったかのような主張を始めました。ソ連があっけにとられていましたよ。
かつては日中友好を中国の方から大々的に打ち上げてましたが、ある日突然日本は敵になってしまいました。戦争中、あれだけ支援を受けながら、アメリカに人権問題を指摘されると突然180度姿勢を変えました。
一度姿勢が変わると、それまでのいきさつは一切無かったことになるのが中国外交の特徴です。だれでも中国近代史をひもとけばそれが明らかであり、日本の脳内お花畑などそれさえ理解できていないと言うことでしょうね。
日米の場合、過去をしっかり見つめた上で信頼関係を築き上げてきました、だから未だに互いに対する批判も結構あるし、ぶつかり合いもあるけれど信頼関係は本物と考えて良いでしょう。自分だけの都合で相手との関係を変える中国が信頼されないのは当たり前です。それが理解できず、同じ様な姿勢を取るここの中国サイドこそ、そのような意味で中国人の典型でしょうが、典型とは最悪の部分を示していると言う意味です。
これは メッセージ 57890 (dssdce73_selene さん)への返信です.
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