Re: 爬虫類の蜥蜴野郎へ
投稿者: abarehachaku99 投稿日時: 2006/08/04 03:55 投稿番号: [57731 / 66577]
>台湾でも
観ることができたんですか?<
ドラマは日本で見ていました。台湾ではガッチャマンやウルトラマンを見ていました。
>いつ果てるともなく
憎まれ
復習を誓われるよりも仲の良いお友達(の振りであっても)のほーが気持ち良いです。心穏やかに
お付き合いしたいなって
思います。<
本省人と外省人はすでにお互いに仲間としてともに暮らしています。
水面下では反目していますが少なくても表立って差別することは社会分裂を煽る事としてタブーとされています。
このようなタブーが存在することは社会が成熟しつつある証拠ですので大歓迎ですがこの雰囲気を国民党などは既得権益を守るための道具として利用しています(民生のモラルの向上に政治家が着いていっていない見本みたいなものですね)
>台湾人自身が頑張らなくてはダメですよぉ<
この場合中国人ががんばらないといけないといけないというのが僕の持論です。
台湾独立運動というのは結局、民主化と人権の深化への欲求から生まれた手段に過ぎないしその地域の主体性が守られれば国家というのは行政単位に過ぎないとも言えるので極端を言えば日本の南島となってもアメリカの一州となってもまたは自立した単独国家でもいいのです。
仮に完全に民主化し手厚く人権が守られるようになり台湾との経済格差もなくなった中国が台湾自身の意思を尊重しつつ統一か否かを問いかければそれはアリです。
だが今のように台湾にミサイルを向け人権が微塵も省みられない今の中国が[お前は中国の一部だから今すぐ降伏しろ」と恫喝してもそんなのはNOですね。
現在の中国はいくらでも統一のチャンスをもっているのに自身でそれを遠いものにしています。中共が日々やっている台湾政治への干渉やここにいる中国人がやっているセカンドレイプ発言なんか最たるものですね。
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これは メッセージ 57724 (dssdce73_selene さん)への返信です.
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