Re: 理性と感情が
投稿者: sin1945jp 投稿日時: 2006/07/29 21:10 投稿番号: [57394 / 66577]
ちょっと横ですが
パンダ君の言い分に意義があります
>つまり「日本が一方的に加害者、中国が一方的に被害者」との結論を示しているだけで、
臍ちゃんが不服するなら、根拠と理論に基づいて反論すべき。<
とおっしゃってますよね
で、>日本が武力で他国の主権を侵害し、資源を奪い取り、人を殺した行為などからみれば、侵略行為そのもので、結果裁かれた。
この裁きに対した不平、不満、不服を持つなら、自国で自力で、戦争敗戦責任を負うべき人物を裁く上、冤罪だと思われるところを晴らすべし。<
ともあなたは言ってます。
具体的にあなたも、「日本が一方的に加害者、中国が一方的に被害者」
と言うところを、溥儀を含んで示す必要性があります。
また、東京裁判については、中国の戦闘についても、あくまで一部としてしか
語られておりません
特に、資源については、その当時中国は、何の魅力もなかった
戦略的価値と、溥儀の返り咲きを狙ったものだと思いますが?
戦略的価値とは、朝鮮・満州同様、共産圏に対する防壁です
この意味では、アメリカも同様の認識を後日マッカーサーが語っております
逆に問いたい
アロー拿捕事件が発端で、天津条約を結ばされ、清仏戦争でフランスにもあなた方の領土は取られている
また、「日本が一方的に加害者、中国が一方的に被害者」とおしゃってるが、盧溝橋事件に日中開戦は、『日本軍と国民党政府は戦争状態に突入、その後戦線を拡大していった。』となっているが、
あくまで、国民党と先端を開いており、宣戦布告自身は、以下の理由でないとされている
『「事変」という呼称が選ばれたのは、「日本と中国が互いに宣戦布告しておらず公式には戦争状態にない」という状態を、事変の勃発当初から日米戦争の開始までの四年間、日本と蒋介石軍の双方が望んだからである。双方が宣戦布告を避けたのは両国が戦争状態にあるとすると、第三国には戦時国際法上の中立義務が生じ、交戦国に対して軍事的な支援をすることは、中立義務に反する敵対行動となるためである。これ以上の国際的な孤立を避けたい日本側にとっても、外国の支援なしには戦闘継続できない蒋介石側にとっても不利とされたのである。』
また、当時の中国の主権は終始中華民国だったのはいうまでもない
当時の書物などは、状況資料は台湾しか残っていないのでは?
パンダ君の言い分に意義があります
>つまり「日本が一方的に加害者、中国が一方的に被害者」との結論を示しているだけで、
臍ちゃんが不服するなら、根拠と理論に基づいて反論すべき。<
とおっしゃってますよね
で、>日本が武力で他国の主権を侵害し、資源を奪い取り、人を殺した行為などからみれば、侵略行為そのもので、結果裁かれた。
この裁きに対した不平、不満、不服を持つなら、自国で自力で、戦争敗戦責任を負うべき人物を裁く上、冤罪だと思われるところを晴らすべし。<
ともあなたは言ってます。
具体的にあなたも、「日本が一方的に加害者、中国が一方的に被害者」
と言うところを、溥儀を含んで示す必要性があります。
また、東京裁判については、中国の戦闘についても、あくまで一部としてしか
語られておりません
特に、資源については、その当時中国は、何の魅力もなかった
戦略的価値と、溥儀の返り咲きを狙ったものだと思いますが?
戦略的価値とは、朝鮮・満州同様、共産圏に対する防壁です
この意味では、アメリカも同様の認識を後日マッカーサーが語っております
逆に問いたい
アロー拿捕事件が発端で、天津条約を結ばされ、清仏戦争でフランスにもあなた方の領土は取られている
また、「日本が一方的に加害者、中国が一方的に被害者」とおしゃってるが、盧溝橋事件に日中開戦は、『日本軍と国民党政府は戦争状態に突入、その後戦線を拡大していった。』となっているが、
あくまで、国民党と先端を開いており、宣戦布告自身は、以下の理由でないとされている
『「事変」という呼称が選ばれたのは、「日本と中国が互いに宣戦布告しておらず公式には戦争状態にない」という状態を、事変の勃発当初から日米戦争の開始までの四年間、日本と蒋介石軍の双方が望んだからである。双方が宣戦布告を避けたのは両国が戦争状態にあるとすると、第三国には戦時国際法上の中立義務が生じ、交戦国に対して軍事的な支援をすることは、中立義務に反する敵対行動となるためである。これ以上の国際的な孤立を避けたい日本側にとっても、外国の支援なしには戦闘継続できない蒋介石側にとっても不利とされたのである。』
また、当時の中国の主権は終始中華民国だったのはいうまでもない
当時の書物などは、状況資料は台湾しか残っていないのでは?
これは メッセージ 57386 (panda168jp さん)への返信です.
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