正義なのか国益なのか
投稿者: ShakiraMebarak44 投稿日時: 2006/07/29 20:36 投稿番号: [57388 / 66577]
こんにちはチャキーラです。
興味が在った事について書きます。
「彼らが独裁、抑制国家であっても彼らの内政で、、、」
これは善い悪い抜きにして本当だと思います。
メリケンを例にとれば民主化前の韓国、米中国交樹立前の国民党政権(台湾)の承認、ベトナム戦争終結までの南ベトナム政権への支援、インドネシアのスハルト軍事政権の支援、マルコス軍事政権下のフィリピンへの支援、パキスタン軍事政権への支援。パーレビ王政専制政治下のイラン。ハイレ・セラシェ皇帝絶対王政下のエチオピア、アパルトヘイト体制の南アフリカ支援(当時核兵器まで所有していた)。
勿論パレスチナ併合を続けるイスラエル、かつてのフセイン政権を支援していたのもメリケンと枚挙にいとまがありません。
今現在でも憲法や議会すらない絶対専制君主制のサウジアラビア、同様にクウェート、アラブ首長国連邦その他湾岸諸国、ツチ帝国の建設を標榜し、ルワンダと共に旧ザイール圏の制覇を狙うウガンダへの支援。
ありとあらゆる政治体制(絶対専制君主から軍事独裁政権から人種差別主義政体から社会主義政権まで)の抑圧国家を支援してきたのがメリケンです。(あ〜多すぎて書くの疲れちゃった、、、)
彼らをメリケンが支援してきたのは何ゆえか?
「自由と民主」の為?
それとも可哀相な「非民主主義国家」を啓蒙して民主化してあげる為?
随分と親切な国ですねメリケンという国は、、、
これは メッセージ 57383 (panda168jp さん)への返信です.
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