Re: 元宮内庁長官メモは永田メールみたいな
投稿者: nihao_aq_jp 投稿日時: 2006/07/21 11:40 投稿番号: [57115 / 66577]
>元宮内庁長官メモ。
この時期に、こうもタイミングよく、この手の内容の「怪文書」が出てくる?
お隠れになった昭和天皇まで利用する汚いやり方・・・<
たわいのないことを言ってくれるねえ。
オマエ様は知らないのだろう。このメモの存在を公表した半藤一利とは、どう云う人なのか?
歴史に造詣の深い作家で、「ノモンハンの夏」など著作も多い。
この数日、ワシは半藤一利の本を読んでいる最中だったから、このメモのニュースにもホホ〜ッと注目してしまった。本と云うのは「歴史を歩く、文学をゆく」(文春文庫)
このメモの公表・・タイミングがよいのは違いないが、歴史の本筋を見極めるにおいて、グッド・タイミングであった。
さればこそ、遺族も半藤先生を見込んで、このメモを託したのであろう。
宮中、賢(かしこ)きあたり、天皇陛下の御心(みこころ)に副(そ)ひ奉らぬ不忠のも者共、其の最(さい)たるは他(ほか)ならず、靖国神社なりしこと、すでにして明々白々。
先(さき)の御戦(みいくさ)に斃(たお)れし幾萬将兵の無念を想はず、政道過(あやま)ちて御国(みくに)に仇(あだ)なせる不忠の輩(やから)、萬死(ばんし)の罪、負(お)ひたるままに、禊(みそぎ)もあらず靖国の御魂(みたま)と数(かぞ)えしは、そも靖国の宮司なるべし。
聖明なるかな陛下、靖国の宮の司(つかさ)の邪(よこしま)を密かに咎(とが)め下されしこと、今や明白。
諸人(もろびと)、陛下の御心(みこころ)に副(そ)ひ奉り、靖国の大罪を正してあれば、天晴(あっぱ)れ、皇軍将兵の御魂(みたま)安らぎ、自ずからして感涙(かんるい)下(くだ)るべし。
これは メッセージ 57108 (yamayama01 さん)への返信です.
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