中ソに拒否権を行使させた方が。。。
投稿者: doshirotojp 投稿日時: 2006/07/15 07:30 投稿番号: [56988 / 66577]
日米にとっては寧ろ、以後の世界戦略上有利であろう。
テロ支援国家を支援して、拒否権を発動したハンディキャップは、重く中ソ両国の以後の外交上の足かせとなる。
北朝鮮は制裁決議であろうと無かろうと暴走は必至で、叩くチャンス(名分)は必ず訪れる。
外交関係者にとっては、決裂もまた成果の中である。
行き過ぎた譲歩こそ失敗と云わざるを得ない。
▲安保理決議案一本化、大詰め協議難航…採決ずれ込みも
国連安全保障理事会の米英仏中露の5常任理事国と日本は米東部時間の14日午前(日本時間同日深夜)、ニューヨークの米国連代表部で、北朝鮮のミサイル発射問題をめぐり、日本と米国が提案した決議案と中国、ロシアの決議案を一本化するための大詰めの協議を行った。
だが、制裁などにつながる国連憲章7章や、「脅威」の文言を盛り込むかなどについて、制裁を含む決議にしたい日米と、非難決議にとどめたい中露の溝は埋まらず、調整は難航した。日米は同日中の採決を目指しているが、15日にずれ込む可能性もある。
(2006年7月15日2時18分 読売新聞)
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