日本の外交能力
投稿者: yaseinomiryoku 投稿日時: 2006/07/12 12:23 投稿番号: [56863 / 66577]
【ニューヨーク11日共同】国連安全保障理事会の7月の議長国フランスのドラサブリエール国連大使は11日、同国や日米英など計8カ国が共同提案した北朝鮮制裁決議案を採決した場合、中国の拒否権行使で否決される恐れがあるため、まず「中国案より厳しい内容の議長声明」を採択し、事態の推移に応じ決議案を協議する「2段階アプローチ」を提案した。
否決されれば、安保理がミサイル発射に何の行動も起こせないことへの議長の危惧(きぐ)が背景にある。全会一致で採択され国際社会の結束を誇示できる議長声明への支持が広がる中、日本は拒否権行使を覚悟で制裁決議案採決を強行するか、制裁条項を落とした非難決議案などに切り替えるかの判断を迫られる。
中国の声明案は、制裁決議案から(1)制裁の法的根拠となる国連憲章7章への言及(2)ミサイル発射は「国際平和と安全への脅威」を構成するとの認定(3)強制的な制裁条項−を削除した内容。
(共同通信) - 7月12日11時35分更新
日本の外交能力大丈夫なのかな?
世界第二の経済大国、
平和ボケから目覚めて国力をつける必要があるのではなかろうか。
ますます隣国にバカにされるのでは?
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これは メッセージ 56854 (yaseinomiryoku さん)への返信です.
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