Re: 能與其道義呼?cobapics0506z氏
投稿者: nao759kyon 投稿日時: 2006/06/16 01:18 投稿番号: [56090 / 66577]
>それは違う。君の例示とあるごとく、「與其〜〜〜不如〜〜〜」という文型で行くと、原文の「能與其」の「能」はおく所がなくなる。
>「與其〜〜不如〜〜」で行けば、大抵は複文となる。
私の説明が、十分ではなかったようだ。
もう一度、説明しなおします。
「與其〜〜〜不如〜〜〜」の文型で読む場合、「與」を第三声で読むことになります。
「與其」を、cobapics0506zさんのように、「それと」と解釈しても、「與」は第三声で読むことになります。
しかし、私は、「與」を第三声で読むことが、そもそも不自然だと言っているのです。
「與」は、第四声で、動詞「参与・参加」の意味で読むのが、自然だと言っているのです。
その前の解釈、「一にする」というのも、一緒にする(英語の”together”)ということです。
参与する、参加すると言うことと同じです。
>このような解釈は原文の意味を無視した恣意的解釈です。
私も、T氏の古文が・古い中国語が、必ずしも正しい文章とは思いませんが、ここは掲示板ですから。
ある程度、曖昧な文章は、しょうがない。
それで、だいたいの意味は、以上述べたことだと言うことです。
cobapics0506zさんの主張する、前の文との繋がりは、よくわかりません。
後は、T氏に聞いてみるしかないかもしれません。
これは メッセージ 56088 (cobapics0506z さん)への返信です.
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