Re: fvth2006さん
投稿者: kitaguninosaru1 投稿日時: 2006/06/08 21:54 投稿番号: [55923 / 66577]
>戦争というのは戦闘行為をしたいココロを持った人、あるいは侵略を是とする人がやるものだとものと思うのなら、
↑
戦闘行為は必ず自分にも危険が伴うから、何の理由もなくその行動に出る人はそういないでしょう。
しかし、武力で問題を解決したがる人も国もいるのは確かではないでしょうか?
「侵略を是とする人」も国も現にあるじゃないでしょうか?
中国から奪った文化財はいまだに皇居に置いてあるそうです。(一例のみ)
嘗て中国から取った巨額な賠償金を今の日本人でも享受しているのではないでしょうか?
日本人はそれを恥じだと思っていないかもしれないが、中国人はそれを屈辱だと心に銘じてあります。
>いつまでたっても戦争の本質を理解できないでしょう。
↑
確かに私は戦争の本質をまだ哲学的に考えたことはない。
猿の本能でしょうか?
Fvthさんは戦争の本質をどうお考えですか?
説明が困難でなければ、お聞かせください。
>戦争は一握りの指導者が始めようとして始められるものではない。
↑
違います。
>相手を犬畜生の如く罵り民衆に憎悪の念を植え付けその感情を煽り立て自らその奔流に巻き込まれるようにして始まるものです。
↑
「植付け」「煽り立て」の作業は誰がやるのですか?
大体前記の「一握りの指導者」ではないですか?
>(まるで今の中国政府の対日政策のようですね)。
↑
それは決め付けではないでしょうか?
今の中国政府の対日政策で「植付け」や「煽り立て」に当たる政策はどれですか?
>少なくとも日本人にはその意味はわかっている。
↑
周りの批判に耳を塞ぎ、目を瞑る、所謂「日本の生死観価値観」に固執する日本人が分かるはずがないと思います。
>戦後、今度は靖国参拝する者を非難し、侵略肯定者と責め立てる。けれども責め立てているのは戦前戦後も同じ口である。
↑
靖国参拝はその「同じ口」に当たらないということですか?
>たまたまその席にいなかったばかりに潔白だった者がその席にいた者を居丈高に咎め立て、なお己の潔白を得ようとするのは人生の快事で、その快に溺れているかぎり同じ事を何度も繰り返す。
↑
確かにありうることです。
戦争を起こした日本も、その日本を非難する中国もお互い様ということですね?
世の中こういうもんだということですね?
これがFvthさんの言う「戦争の本質」でしょうか?
>たいていの日本人はその愚を知って声高に叫ぶことはしない。
↑
というつもりかもしれないが、自分の「愚」には気づかない。
>そのメディアに乗じて靖国参拝を大騒ぎする者は戦前鬼畜米英許すまじと叫んでいた者と同じである。
↑
参拝する方は戦前とは違うが、糾弾する方は戦前と同じ?!
>この半世紀、戦争・虐殺・民族紛争を懲りずに繰り返してきたのは、過去を省みないと中国が指摘する日本にあらず、中国自身であったのはどういうことか、その意味を良く考えてみることをお奨めします。
↑
中国には中国の問題がある。日本には日本の問題がある。
中国の問題は日本を正当化する理由にもならなければ、免罪符にもなりえない。
>中国人に隣人として心より申し上げる。
↑
お気持ちありがたく思います。
そのココロを何とかしていただきたい。
靖国参拝を支持する人たちは「死んだ人には罪はない」とか「刑を終えた人には罪はない」とかをよく口にします。
本当は、戦勝国によって有罪とされたA級戦犯たちに罪があるなんて毛頭思っていないでしょう。
それが本質だと私は思います。
Fvthさんご自身はどうでしょうか?
Horseさんはどうでしょうか?(ご覧になったなら)
死ぬ前の彼等に罪があると思いますか?
↑
戦闘行為は必ず自分にも危険が伴うから、何の理由もなくその行動に出る人はそういないでしょう。
しかし、武力で問題を解決したがる人も国もいるのは確かではないでしょうか?
「侵略を是とする人」も国も現にあるじゃないでしょうか?
中国から奪った文化財はいまだに皇居に置いてあるそうです。(一例のみ)
嘗て中国から取った巨額な賠償金を今の日本人でも享受しているのではないでしょうか?
日本人はそれを恥じだと思っていないかもしれないが、中国人はそれを屈辱だと心に銘じてあります。
>いつまでたっても戦争の本質を理解できないでしょう。
↑
確かに私は戦争の本質をまだ哲学的に考えたことはない。
猿の本能でしょうか?
Fvthさんは戦争の本質をどうお考えですか?
説明が困難でなければ、お聞かせください。
>戦争は一握りの指導者が始めようとして始められるものではない。
↑
違います。
>相手を犬畜生の如く罵り民衆に憎悪の念を植え付けその感情を煽り立て自らその奔流に巻き込まれるようにして始まるものです。
↑
「植付け」「煽り立て」の作業は誰がやるのですか?
大体前記の「一握りの指導者」ではないですか?
>(まるで今の中国政府の対日政策のようですね)。
↑
それは決め付けではないでしょうか?
今の中国政府の対日政策で「植付け」や「煽り立て」に当たる政策はどれですか?
>少なくとも日本人にはその意味はわかっている。
↑
周りの批判に耳を塞ぎ、目を瞑る、所謂「日本の生死観価値観」に固執する日本人が分かるはずがないと思います。
>戦後、今度は靖国参拝する者を非難し、侵略肯定者と責め立てる。けれども責め立てているのは戦前戦後も同じ口である。
↑
靖国参拝はその「同じ口」に当たらないということですか?
>たまたまその席にいなかったばかりに潔白だった者がその席にいた者を居丈高に咎め立て、なお己の潔白を得ようとするのは人生の快事で、その快に溺れているかぎり同じ事を何度も繰り返す。
↑
確かにありうることです。
戦争を起こした日本も、その日本を非難する中国もお互い様ということですね?
世の中こういうもんだということですね?
これがFvthさんの言う「戦争の本質」でしょうか?
>たいていの日本人はその愚を知って声高に叫ぶことはしない。
↑
というつもりかもしれないが、自分の「愚」には気づかない。
>そのメディアに乗じて靖国参拝を大騒ぎする者は戦前鬼畜米英許すまじと叫んでいた者と同じである。
↑
参拝する方は戦前とは違うが、糾弾する方は戦前と同じ?!
>この半世紀、戦争・虐殺・民族紛争を懲りずに繰り返してきたのは、過去を省みないと中国が指摘する日本にあらず、中国自身であったのはどういうことか、その意味を良く考えてみることをお奨めします。
↑
中国には中国の問題がある。日本には日本の問題がある。
中国の問題は日本を正当化する理由にもならなければ、免罪符にもなりえない。
>中国人に隣人として心より申し上げる。
↑
お気持ちありがたく思います。
そのココロを何とかしていただきたい。
靖国参拝を支持する人たちは「死んだ人には罪はない」とか「刑を終えた人には罪はない」とかをよく口にします。
本当は、戦勝国によって有罪とされたA級戦犯たちに罪があるなんて毛頭思っていないでしょう。
それが本質だと私は思います。
Fvthさんご自身はどうでしょうか?
Horseさんはどうでしょうか?(ご覧になったなら)
死ぬ前の彼等に罪があると思いますか?
これは メッセージ 55916 (fvth2006 さん)への返信です.
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