Re:F−2A/B 支援戦闘機の経緯
投稿者: tokyo_made_kuso_benki 投稿日時: 2006/05/29 22:05 投稿番号: [55609 / 66577]
航空自衛隊
F−2A/B 支援戦闘機
(開発経緯)
F−2はF−1支援戦闘機及びT−2高等練習機の後継として1987年より設計計画が開始され2000年に量産初号機が三沢基地に配備を開始した。F−2支援戦闘機はロッキード・マーチン(旧G.D)のF−16Cの最新型ブロック42型をベースとして、主に機体・主翼・エンジン、アビオニクス、レーダー等を大幅に再設計したまったく違う機体となっている戦闘機である。
(エンジン)
F−2のエンジンは機体変更改造に伴なう重量増加をカバーする為、大出力で高信頼性のあるジェネラル・エレクトリック社製のF110GE−129ターボファンで最新のF−16C/Dブロック50以降に搭載されている物と同じエンジンを搭載する。
まず、米国の国防省はF−16の技術を日本の三菱重工に譲渡してくれたことに同意しました。そしてF−2の知的財産権は米国のロッキード・マーチンの企業に属した物でした。現在のF−2のエンジンはF110GE−129の航空エンジンを使用することである。
これは メッセージ 55606 (utukesai03 さん)への返信です.
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