日中両国 より相手を必要とするのはどっち
投稿者: red_northwest_wolf 投稿日時: 2006/05/28 22:48 投稿番号: [55561 / 66577]
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(5/27)貿易円滑化、日中で中長期計画・経産相と中国商務相が合意
二階俊博経済産業相は27日、京都迎賓館で中国の薄熙来商務相と会談し、投資ルールの整備など貿易の円滑化に向けた中長期計画を策定することで合意した。6月にも局長級会合を開き、具体的な作業に着手する。
http://www.nikkei.co.jp/china/news/20060527c3s2701227.html<引用終了>
日中両国が経済分野で平等互恵の原則の下で緊密に提携することは望ましいが、でも時々不調和音を耳にする。対中ODAを中止し、この間、日中首脳会談が行われたいないことに関して、かの小泉首相がテレビの取材に対して中国が「きっと後悔するよ」と述べている。何を理由に中国が後悔するという結論を出したかは分からないが、両国の政治、歴史認識、外交面の意見の食い違いを経済貿易問題に発展させ、ブレーキがかかる恐れがあるので、憂慮すべき問題なのだ。
特に日本は経済カードを利用して、中国の靖国神社参拝反対などの対日外交の立場と主張を揺るがそうとする下心が見え見えだ。日中両国の経済貿易関係を順調に発展させるかどうかは、中国側だけの問題ではなくて、日中両国の努力に大きく左右されているのだ。
さて、政冷経冷になると、無論、双方とも損失を蒙るが、どっちがより大損をするか、どっちが損失に耐える能力がつ用意だろうか。反中サイド諸君、考えたことがあるだろうか。中国はいずれ崩壊するから、無視していいと思うなら、別にいいんだが・・・
福田康夫氏の発言は問題の確信を突いた様な気がする。これこそ未来志向の発言じゃないかと思う。
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自民党の福田康夫元官房長官は27日、名古屋市内の講演で、小泉純一郎首相の靖国神社参拝で悪化した日中関係について「トップ同士も国民も感情的なのは良くない。そうなったら最低だ。冷静に相手の立場を考えて議論するのが大事だ」と述べ、関係改善に向けた努力が必要だとの認識を示した。
http://www.nikkei.co.jp/china/news/20060527cxkg029027.html<引用終了>
さて,どっちが後悔するのかな。
みなさのご意見をお聞かせください。
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