権威に頼って悪いのか?
投稿者: nihao_aq_jp 投稿日時: 2006/05/28 00:29 投稿番号: [55557 / 66577]
tokaちゃんが
55467
で、
>このアホは、自分に根拠がない場合、権威に頼る典型といえる。<
・・なんて言うから、ボクも思わず吹き出してしまった。
それで、皮肉のつもりで、ちょっと言い返しただけなのであり、その実、tokaちゃんをやっつけるつもりはなかったのだ。過去ログまで引っぱり出し、結果的にtokaちゃんの面子をつぶしてしまったのは、やり過ぎのようでもあり、良くなかった。
tokaちゃん、許してね。
ぶっちゃけた話、「権威に頼って悪いのか?」「権威は頼れるからこそ権威だろう」と言って切り返すなら、そりゃ、まあ、その通りなのだ。
何より、頼れる権威を持っているだけ立派なもんだ。
例えば、tokaちゃんなんか、ちゃーんとお勉強して貝塚茂樹先生のご本を読んでおればこそ、権威の貝塚先生を引っぱり出せる・・と云うもんだ。
大したもんだ。立派なもんだ。
思い起こせば、その昔、中国がまだ革命をやっていた文化大革命の時代、中国人の討論・議論はすべて権威に頼って展開された。
攻撃するにも、先ずは「毛沢東語録」かなんかの言葉を持ち出し・・
「偉大領袖毛主席教導我們・・」(偉大な指導者、毛主席は語っておられる・・)と、権威を武器に使う。
反論、応酬する側も「偉大な指導者、毛主席はまた、こうも言っておられる・・」と言い返すのだ。
偉大な指導者のお言葉に限らず、時にマルクス、時にレーニンなど権威の片言隻句(へんげんせっく)を都合よく散りばめ、その権威に頼りながら自分の主張を述べたのだ。
権威に頼らなければ議論もできなかった時代があったのだ。
中国は、あれから30年が過ぎた。
ああ・・頭が痛くてまとまらない・・ゴメンね
これは メッセージ 55473 (nihao_aq_jp さん)への返信です.
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