Re: 中国の未来志向は。。。
投稿者: tokagenoheso 投稿日時: 2006/05/25 12:10 投稿番号: [55467 / 66577]
イカスミ戦法面目躍如たるものがある。
半日かけて図書館で正義の定義をひねくりだしたのだから素人が出鱈目で定義をするのはちゃんちゃらおかしいと言う始末だ。これは政府が専門知識を駆使して作り上げた政策だから人民が口出しするのは差し控えよ、という感覚と同じだ。
イェーリングもイカリングも、結果としては素人の集団の中にある価値観を汲み上げ整理しているに過ぎない。宗教も哲学も結局はその集団の価値観の集大成だ。だからこそ、文化の違いが宗教哲学の違いになる。
文化が互いに影響しあい、また時代の経過により変化をしてゆきその為に宗教も哲学も変貌する。民主主義が何故必要なのかは、結局その集団、つまり国民のその時代の価値観をもっともよく政治に反映出来るからだ。従って、過去の哲学は現在の哲学の成り立ちを探るための資料とはなるが、規範にはならない。
民主主義を理解出来ない人間は、結局権威に主張の根拠を求める。ここでイカリングを振り回しイカスミ戦法を繰り広げるアホもその典型だ。
このアホは、自分に根拠が無い場合権威に頼る典型といえる。自分の専門である古典文学を持ち出したり、あるいは仏教を持ちだしあとで自分も素人だという。今回も半日かけて図書館でひねくりだしたと白状した。思わず吹き出してしまった。
努力は認めてよいが、いかにも無駄な努力だ。学術的な目的ならもちろん称賛に値するが、屁理屈をこねるために半日ひねくったという。この努力の百分の一でも自分たちの問題の本質がなんなのかを学ぶために費やせばよいと思うが、その場で自分の主張だけ権威付け出来れば面子が立つと思っている人間には無理なのだろう。
面白い物を見せてもらった。この次はどんなスミを吐いて誤魔化すかな?
これは メッセージ 55466 (doshirotojp さん)への返信です.
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