中国の未来志向は。。。
投稿者: doshirotojp 投稿日時: 2006/05/25 11:33 投稿番号: [55466 / 66577]
単なる便法か、詭弁のような気がする。
将来、友好がなったとしても、問題が生じたら必ずや過去史をカードとして、
今日的外交手法を繰り返すだろう。中国にとっては自己主張のみが唯一の解決策である。この期に及んでまだ、靖国云々と条件を付けるなら、ほっとけばいい。
技術と資本が欲しいなら、条件なしの未来志向で来なさい。ここ数年は日本からの既投入資本と技術で、輸出での黒字は維持可能であろうが、その先は、多国の追い上げで、今の状況が続く補償はない。
インド、東南アジア、南米と、労働市場の供給は中国だけではない。
◆中国、靖国参拝中止を改めて要求・日中外相会談
【ドーハ(カタール)=藤田哲哉】麻生太郎外相は23日夜(日本時間24日未明)、ドーハ市内のホテルで中国の李肇星外相と約1時間半会談した。李外相は小泉純一郎首相の靖国神社への参拝を改めて非難。日中のガス田開発問題に関しては「東シナ海を対立の海ではなく、協力の海とする」との認識を再確認し、協議を加速していく方針で一致した。
日中外相会談は昨年5月に京都で開いて以来、約1年ぶりとなる。
李外相は会談で首相の靖国参拝に触れて「日本の指導者による参拝は中国人民の感情を傷つけ、両国の政治基礎を損ねた。戦争被害者が傷ついている」と指摘し、参拝中止を改めて求めた。
麻生外相は靖国参拝は戦没者への慰霊が目的だとする日本の立場に理解を求めた。靖国参拝をきっかけに途絶えている両国の首脳会談について「問題があるからこそ会った方がいい」と強調し、李氏も一定の理解を示したという。麻生外相は自身の参拝に関しては「個人の信条と公的な立場を踏まえ、適切に判断する」と伝えた。 (10:28)
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