Re: おめでたいね。
投稿者: aqualine2000jp 投稿日時: 2006/05/12 19:06 投稿番号: [55011 / 66577]
続き
戦って取り合って当然の時代に、戦ったり取り合ったりすることは責めるべきではない。
どちらかというとこんなに当たり前のコトをなんで理解できないのか、不思議。
もし二次大戦中に各国が植民地を独立させようとしていたとか、戦後すぐにどの国も植民地を手放したとか言うならまだ話は分かる。それでも「開戦時」にはどうだったか?アメリカやソ連が西進や南下したがっていたからこそ日本は戦争に踏み切ったのではないですかね?ならばそれに対抗した同様の権益確保の行動は責められるいわれは全く無いですね。
まして戦中も戦後も、「宗主国」は全く植民地を手放そうとしていない。アナタの言う「価値観が変わった」なんてコトは全くなかったんですよ。
なんで江戸時代の武士は腹を切らねばならなかったのか?
大陸にも「自刎」という「名誉の」「抗議の」自殺方法がありますね。ちょっと意味合いは違うかもしれませんが。
それを今の価値観で「愚かだ」と言うのは妥当ですか?
今、そして平時で、「殺すのは良くない」と思う。その視点で「戦時」「力で奪い合う時代」の行動を断じてはいけないのですよ。もしそうするならば、「同じように殺しあった全部」を「愚かだ」と思わねばおかしいし、戦った一方のみを断罪するのも不当なこと。違いがあると言うならその違いをきちんと提示せねば主張するに足りない。
「そもそも当時で、戦争行為やその決定行為が罪として裁かれるコト自体がオカシイ」
のです。
「罪として裁く」というなら、その裁きたいと願う側が
*他者の同様行為との明確な区別
*正当に存在する司法的法源を示し抵触することを証明する
べきなんですよ。
「勝ったから負けた方をいたぶって気が済んだ」
というなら何の反論もしませんよ。
これは メッセージ 55010 (aqualine2000jp さん)への返信です.
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