腹がよじれました(笑)
投稿者: aqualine2000jp 投稿日時: 2006/05/11 09:37 投稿番号: [54948 / 66577]
54947の続き
結局「日本が悪辣な侵略をした」という事実が覆されるのがナニか不都合なんでしょう。戦争は善悪の対決じゃないと都合が悪いんでしょう。あら、ガンダム以前のアニメレベルだわ(笑)
戦時になんで平時と違う価値観が必要か?戦争とは国家同士の国際舞台での「カルネアデスの板」状態なんですよ。生か死かの極限の選択で、相手をやむなく突き落とすのは仕方ないが(殺人や破壊自体は罪にならない)、明らかに優勢な状態で苦痛を与えるのはどうか?(捕虜虐待は禁じるべき)、不必要な苦痛を故意に与えるのはどうか?(戦いに参加していない民間への危害は禁じるべき)。
「収奪し、富む」のは、人類の発展のひとつの基本です。
富めば、またその維持発展に資源を要する。生み出すか奪うかしかないのですよ。
「生み出し、再生産する」「富を公平に流通させる」これらの仕組みが理解され整うのが「国家の成熟」の一要因です。つまり、過度な収奪を要しなくなる。
「外交の一施策形態である戦争を必要としなくなる」のですよ。
もちろん、モラルの均一化や向上も戦争を回避する要因ではありますが。
したがって、戦争に善悪など断じれないんですよ。善悪で片付けようとするのは、現実を見ない逃げです。「悪かったから」でオシマイ、では、「再発を防げません」。
ここでの一般的な中国側の方は共産党政府の教育を受け、少なくとも影響下にある方々。彼らは言う。「日本は侵略した、だから断ざれた」。つまり、現代でも、「悪ければ断ぜられるべき」であり、「自分たちが正義である」と。
同様に日本は侵略だと思っているしんちょう君。既に引用したが「安全保障問題などない」と言う。はて、このように富んだ日本が自衛力も無くし米軍がもし撤退したら、どうなるでしょうか?チベットのように「開放」されないともかぎりませんね。あ、そういえばしんちょう君、「アメリカとは開戦せず屈するべきだった、勝てない相手とは戦うべきでない」と主張してました。
「日本が侵略した」と主張する方々の意見の未来には、日本が中国に支配されると言う結果が実に色濃く出てますね。
上手い合わせ技です。
「日本は侵略をした」とお考えのミナサマの論調では、「次の戦争」を防げないんですよ。
むしろ望んでんじゃないですか?
戦争を回避するためにワタクシたちが真に考えねばならないこと。
それは「何故戦争に至ったか」「何故戦争を選択せねばならなかったか」。
例えば謀略で第三者の責任だとしよう。それでも戦争の決断に至には経緯があり、状況に対する対策がある。周囲の動向を冷静に分析し、適宜対応する。
そのなかで、「侵略である」と言われている行動。その行為に付いて適不適を冷静に判断すべきだし、「事後で無い、あくまでも当時までの価値観で」妥当かどうかを検証するべき。「虐殺」にしてもそう。日本が行ったとされるモノだけでなく、ドイツも、米国も、ソ連もそして中国も。
日本が侵略だと言い続ける方々に決定的に足りないのがこの「事象の検証」と言う態度。
事象を冷静に検証しなければ起こった原因も掴めず、再発を防げない。くりかえすが、そのような方々はむしろ「再発を望んでいる」と思える。必要なのは善悪の判断などではなく、原因と結果、事実の把握、真贋の判断、適不適の判断である。善悪に収斂したいと言うことは「善ならばナニをやってもいい」という独善的な危険思想である。
安易に「善」の側に立つことの危険を現実の厳しさとともに認識すべき。
「殺すのが、侵すのが悪い」
そんな当然のことなどではないんですよ。コレしか知らないなら、幼稚園からやり直しなさい。
結局「日本が悪辣な侵略をした」という事実が覆されるのがナニか不都合なんでしょう。戦争は善悪の対決じゃないと都合が悪いんでしょう。あら、ガンダム以前のアニメレベルだわ(笑)
戦時になんで平時と違う価値観が必要か?戦争とは国家同士の国際舞台での「カルネアデスの板」状態なんですよ。生か死かの極限の選択で、相手をやむなく突き落とすのは仕方ないが(殺人や破壊自体は罪にならない)、明らかに優勢な状態で苦痛を与えるのはどうか?(捕虜虐待は禁じるべき)、不必要な苦痛を故意に与えるのはどうか?(戦いに参加していない民間への危害は禁じるべき)。
「収奪し、富む」のは、人類の発展のひとつの基本です。
富めば、またその維持発展に資源を要する。生み出すか奪うかしかないのですよ。
「生み出し、再生産する」「富を公平に流通させる」これらの仕組みが理解され整うのが「国家の成熟」の一要因です。つまり、過度な収奪を要しなくなる。
「外交の一施策形態である戦争を必要としなくなる」のですよ。
もちろん、モラルの均一化や向上も戦争を回避する要因ではありますが。
したがって、戦争に善悪など断じれないんですよ。善悪で片付けようとするのは、現実を見ない逃げです。「悪かったから」でオシマイ、では、「再発を防げません」。
ここでの一般的な中国側の方は共産党政府の教育を受け、少なくとも影響下にある方々。彼らは言う。「日本は侵略した、だから断ざれた」。つまり、現代でも、「悪ければ断ぜられるべき」であり、「自分たちが正義である」と。
同様に日本は侵略だと思っているしんちょう君。既に引用したが「安全保障問題などない」と言う。はて、このように富んだ日本が自衛力も無くし米軍がもし撤退したら、どうなるでしょうか?チベットのように「開放」されないともかぎりませんね。あ、そういえばしんちょう君、「アメリカとは開戦せず屈するべきだった、勝てない相手とは戦うべきでない」と主張してました。
「日本が侵略した」と主張する方々の意見の未来には、日本が中国に支配されると言う結果が実に色濃く出てますね。
上手い合わせ技です。
「日本は侵略をした」とお考えのミナサマの論調では、「次の戦争」を防げないんですよ。
むしろ望んでんじゃないですか?
戦争を回避するためにワタクシたちが真に考えねばならないこと。
それは「何故戦争に至ったか」「何故戦争を選択せねばならなかったか」。
例えば謀略で第三者の責任だとしよう。それでも戦争の決断に至には経緯があり、状況に対する対策がある。周囲の動向を冷静に分析し、適宜対応する。
そのなかで、「侵略である」と言われている行動。その行為に付いて適不適を冷静に判断すべきだし、「事後で無い、あくまでも当時までの価値観で」妥当かどうかを検証するべき。「虐殺」にしてもそう。日本が行ったとされるモノだけでなく、ドイツも、米国も、ソ連もそして中国も。
日本が侵略だと言い続ける方々に決定的に足りないのがこの「事象の検証」と言う態度。
事象を冷静に検証しなければ起こった原因も掴めず、再発を防げない。くりかえすが、そのような方々はむしろ「再発を望んでいる」と思える。必要なのは善悪の判断などではなく、原因と結果、事実の把握、真贋の判断、適不適の判断である。善悪に収斂したいと言うことは「善ならばナニをやってもいい」という独善的な危険思想である。
安易に「善」の側に立つことの危険を現実の厳しさとともに認識すべき。
「殺すのが、侵すのが悪い」
そんな当然のことなどではないんですよ。コレしか知らないなら、幼稚園からやり直しなさい。
これは メッセージ 54947 (aqualine2000jp さん)への返信です.
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