太田和美の元キャバ嬢の出身から。。。。
投稿者: assholeofnihon 投稿日時: 2006/05/02 14:23 投稿番号: [54768 / 66577]
衆院千葉7区補選の勝者である、太田和美代議士。今日が初登院だった彼女に、
スポーツ報知が独占インタビューを行っている。
“元キャバ嬢”にこだわる、そんな世の中を変え「負け組0」の社会を作る…
太田和美衆院議員単独インタビュー
衆院千葉7区補選で初当選を果たした民主党の太田和美衆院議員(26)が
27日までに、スポーツ報知の単独インタビューに答えた。キャバクラで
働いていた過去に注目が集まりがちだが、「キャバクラ嬢たちだけでなく、
(国民が)全体的に希望を持てる社会にしたい」と、抱負を披露。
「(キャバクラが)なぜ社会的に批判されないといけないのか。そういう
世の中を変えていかないといけない」と語気を強めた。28日に初登院、
“国会デビュー”を果たす。
■小沢新代表で風が変わった
―「偽メール問題」の逆風の中、出馬した経緯は。
「地元の政治を変えていかないといけない。自民党にやりたい放題にされても
困るので」
―当初、「120%負ける」という声も。勝算はあった?
「絶対に勝ちにいこうと思ったんです。負ける戦いはしたくないので、
意気込みだけは勝たなくてはならないと思ってました」
―小沢代表の就任は?
「助かりましたね(笑い)。風が変わった。私がみんなの気持ちを一人一人
掘り起こしていたところを、小沢さんが一気に掘り起こしてくれた。それが
大きな風になったと思う」
―国政での目標は?
「少子化対策。これから子供を産む世代、若者の目線でしっかりと子供を産み、
育てやすい環境づくりをしていきたい」
―なぜ、少子化対策?
「まわりで直面してますから。友人だけではなくて、わずか1年県会議員を
やって1年間みんなの声を聞いた。育児をする女性の感覚で訴えていきたい」
―高校卒業後、会社を経営もしていた。
「経営というほどではない。自分1人と従業員1人。私も営業で外をまわった。
不動産の賃貸をやったりしてました。中小企業というよりも、零細の零細」
―その時の経験を生かす?
「もちろん。景気回復したといっても生活は楽にならなかった。楽になって
いるのは一部の大手さん」
―キャバクラでの経験も生かす?
「(働いたのは)報道で出るまで自分すら忘れたくらいの短い期間ですから。
それが私が政治を志したきっかけだとは思ってません。たまたま、それが
ピックアップされた。それが社会的に批判されるんですか?」
■市長の発言は女性蔑視です
―批判ではない。そういう働く人の声を届けないといけないという点が
あると思うのですが。
「それはしっかりと届けないといけないと思う。地元の市長さんが『そんな
やつが国会議員になってはずかしい』と(言ったと)、スポーツ紙に載って
ましたが、本当にそれを言っているんであれば、職業蔑視(べっし)、
女性蔑視ですよね。ああ、そういう世の中なのかと。キャバクラにこだわる
のではなくて、そういう世の中を変えていかないといけない」
―昼働きながらも夜も働く女性を見てきた。
「OLに限らず子育てしている奥さんだって、ダンナの雇用が不安で、
働かなくてはいけないという人もいる。そういう社会にしてきたのは誰だよ。
政治の責任じゃないですか。学生さんも勉強したくても、親も苦しいから
自分の学費だけでも払いたいという思いで働いている人もいる。それが
社会的に批判されなくてはいけないのかな、と」
―(再度)批判ではない。
「でも、批判でなければ『キャバ嬢』ってどうしてそんなに大きく書くのかな。
なんで、びっくりするのかなあと思うんですよ」
■誇張報道には口を開かない
―それだけ報道されるのは、そういう職業出身の議員の方がいなかったから
では?
「いや、わからないですよ。もしかしたら国会議員を探したら、昔、水商売や
ホストをやっていた人がいるかもしれない。たぶん、たくさんいるんじゃない
ですか。全部探してみてください」
スポーツ報知が独占インタビューを行っている。
“元キャバ嬢”にこだわる、そんな世の中を変え「負け組0」の社会を作る…
太田和美衆院議員単独インタビュー
衆院千葉7区補選で初当選を果たした民主党の太田和美衆院議員(26)が
27日までに、スポーツ報知の単独インタビューに答えた。キャバクラで
働いていた過去に注目が集まりがちだが、「キャバクラ嬢たちだけでなく、
(国民が)全体的に希望を持てる社会にしたい」と、抱負を披露。
「(キャバクラが)なぜ社会的に批判されないといけないのか。そういう
世の中を変えていかないといけない」と語気を強めた。28日に初登院、
“国会デビュー”を果たす。
■小沢新代表で風が変わった
―「偽メール問題」の逆風の中、出馬した経緯は。
「地元の政治を変えていかないといけない。自民党にやりたい放題にされても
困るので」
―当初、「120%負ける」という声も。勝算はあった?
「絶対に勝ちにいこうと思ったんです。負ける戦いはしたくないので、
意気込みだけは勝たなくてはならないと思ってました」
―小沢代表の就任は?
「助かりましたね(笑い)。風が変わった。私がみんなの気持ちを一人一人
掘り起こしていたところを、小沢さんが一気に掘り起こしてくれた。それが
大きな風になったと思う」
―国政での目標は?
「少子化対策。これから子供を産む世代、若者の目線でしっかりと子供を産み、
育てやすい環境づくりをしていきたい」
―なぜ、少子化対策?
「まわりで直面してますから。友人だけではなくて、わずか1年県会議員を
やって1年間みんなの声を聞いた。育児をする女性の感覚で訴えていきたい」
―高校卒業後、会社を経営もしていた。
「経営というほどではない。自分1人と従業員1人。私も営業で外をまわった。
不動産の賃貸をやったりしてました。中小企業というよりも、零細の零細」
―その時の経験を生かす?
「もちろん。景気回復したといっても生活は楽にならなかった。楽になって
いるのは一部の大手さん」
―キャバクラでの経験も生かす?
「(働いたのは)報道で出るまで自分すら忘れたくらいの短い期間ですから。
それが私が政治を志したきっかけだとは思ってません。たまたま、それが
ピックアップされた。それが社会的に批判されるんですか?」
■市長の発言は女性蔑視です
―批判ではない。そういう働く人の声を届けないといけないという点が
あると思うのですが。
「それはしっかりと届けないといけないと思う。地元の市長さんが『そんな
やつが国会議員になってはずかしい』と(言ったと)、スポーツ紙に載って
ましたが、本当にそれを言っているんであれば、職業蔑視(べっし)、
女性蔑視ですよね。ああ、そういう世の中なのかと。キャバクラにこだわる
のではなくて、そういう世の中を変えていかないといけない」
―昼働きながらも夜も働く女性を見てきた。
「OLに限らず子育てしている奥さんだって、ダンナの雇用が不安で、
働かなくてはいけないという人もいる。そういう社会にしてきたのは誰だよ。
政治の責任じゃないですか。学生さんも勉強したくても、親も苦しいから
自分の学費だけでも払いたいという思いで働いている人もいる。それが
社会的に批判されなくてはいけないのかな、と」
―(再度)批判ではない。
「でも、批判でなければ『キャバ嬢』ってどうしてそんなに大きく書くのかな。
なんで、びっくりするのかなあと思うんですよ」
■誇張報道には口を開かない
―それだけ報道されるのは、そういう職業出身の議員の方がいなかったから
では?
「いや、わからないですよ。もしかしたら国会議員を探したら、昔、水商売や
ホストをやっていた人がいるかもしれない。たぶん、たくさんいるんじゃない
ですか。全部探してみてください」
これは メッセージ 1 (topics_editor さん)への返信です.
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