horseさん
投稿者: aqualine2000jp 投稿日時: 2006/04/28 12:58 投稿番号: [54681 / 66577]
法にこだわる、のは、「国民がその時代ごとにきちんと国の動向を見ている」と、為政者はわかるべきだと思っているからです。
国は時に国益のため、きわどい行為もやらねばならないし汚い手段をとらねばならない。
しかしコレから世界は民意主体の国家群に収斂すると思われますが、たとえ国益のためといえども大義なき行為は糾され権力の座を下ろされる、その覚悟で為政者たらねばならんと思うのです。
それでもヒトは自分が可愛く、他者を貶めてでも利を求めます。
だからせめて、友好国の危機には多少の我慢を辞さず、決して取り決めからは逸脱せず、それを国民が求め、理解していると。そういう流れを少しでも作れたら良い、そう思っているのです。
実際の生活上では皆さん景気の善し悪しに関わらず大変でしょう。推察するに世代は近いように感じます。社会での、家庭での責任。その中で、理解しあいたいが難しい、しかし放置も気が引ける。わざわざ掲示板を開き読み、書き込む。
専門家はいるかもしれないが、所詮匿名。たかだか数万の利用者の目、そのうち数千人ですか、せいぜいそんなトコロでしょう、触れるのは。
感情で又聞きで、義憤にかられるのはかまわんのです。大半はそうでしょう。しかし、その義憤がナニを理由としているか。なんで義憤に対し執拗に反する者が居るのか。それを一部方々には考えて欲しいです。その規準が「法」「法治」と言うモノなのです。
法に国民(国を問わず)が敏感になり、真摯にとらえるようになれば、おのずと自国に対する行動も評価も変わると思うのですよ。
むろん、いまだにこの「法治」の理想を完遂した国はありません。
しかし、日本はかなり高度に試行錯誤し、法の発展・昇華においては先進国です。
法など無力。力こそ、というならば、中世以前に逆戻りです。ワタクシたちは既に「蛮族」では無いのです。そんな世の中では、どの国も立ち行きません。
国民がこの「法治の理想」を理解し、より劇的に変わると思われる国がいくつかあります。ワタクシは日本もそのひとつと思っています。
まーしょせん屁の突っ張りですが☆
国は時に国益のため、きわどい行為もやらねばならないし汚い手段をとらねばならない。
しかしコレから世界は民意主体の国家群に収斂すると思われますが、たとえ国益のためといえども大義なき行為は糾され権力の座を下ろされる、その覚悟で為政者たらねばならんと思うのです。
それでもヒトは自分が可愛く、他者を貶めてでも利を求めます。
だからせめて、友好国の危機には多少の我慢を辞さず、決して取り決めからは逸脱せず、それを国民が求め、理解していると。そういう流れを少しでも作れたら良い、そう思っているのです。
実際の生活上では皆さん景気の善し悪しに関わらず大変でしょう。推察するに世代は近いように感じます。社会での、家庭での責任。その中で、理解しあいたいが難しい、しかし放置も気が引ける。わざわざ掲示板を開き読み、書き込む。
専門家はいるかもしれないが、所詮匿名。たかだか数万の利用者の目、そのうち数千人ですか、せいぜいそんなトコロでしょう、触れるのは。
感情で又聞きで、義憤にかられるのはかまわんのです。大半はそうでしょう。しかし、その義憤がナニを理由としているか。なんで義憤に対し執拗に反する者が居るのか。それを一部方々には考えて欲しいです。その規準が「法」「法治」と言うモノなのです。
法に国民(国を問わず)が敏感になり、真摯にとらえるようになれば、おのずと自国に対する行動も評価も変わると思うのですよ。
むろん、いまだにこの「法治」の理想を完遂した国はありません。
しかし、日本はかなり高度に試行錯誤し、法の発展・昇華においては先進国です。
法など無力。力こそ、というならば、中世以前に逆戻りです。ワタクシたちは既に「蛮族」では無いのです。そんな世の中では、どの国も立ち行きません。
国民がこの「法治の理想」を理解し、より劇的に変わると思われる国がいくつかあります。ワタクシは日本もそのひとつと思っています。
まーしょせん屁の突っ張りですが☆
これは メッセージ 54646 (horse_224 さん)への返信です.
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