SF大好き坊やにレス。
投稿者: aqualine2000jp 投稿日時: 2006/04/27 09:21 投稿番号: [54625 / 66577]
「立場により認識が違う」
このぐらいはお育ちがよろしそうだからお判りかと思ったんだが、どうやらそうではなかったようですね。これでは時代ごとに価値観が変わり現在と戦時を同じ観点で断じては行けないことも理解の外でしょう。残念。
>人を殴っておきながら、”まあ、私が君を不愉快にさせた気持ちもわからん事も無い”?馬鹿じゃないのお<
これはしんちょう君の妄想。ワタクシが殴った訳でも「侵略」した訳でもない。
当時の日本人(軍)は、「権益と法人保護」の必要で動いただけ。
ワタクシがむしろ「敵対者」「相手側」の気持ちや立場もわかるべきだ、と、「中立的に論じている」のだがな。
「一方がいくら理由と根拠を持って自衛だと言いはっても、その事情を知らない周辺住民には侵略と思われても仕方ない。逆もまたあり。」ということなんだがね。
辞書の例でご自身が言っているが、教科書に載ったことでも、「何の根拠も無く」載った訳では無い。政治的意図かあったにしても資料があり、見解を記した文書があり、それをモトに記述している。従ってワタクシは、それをもって「侵略」とご主張為さるのもどうぞご自由に、と言って来た。
その根拠に対し、「明らかな政治プロパガンダ」「政治的な歪曲」が疑われるので、ではそこからの結論も疑えますね、と。当然の帰結。
「辞書に載っているくらいだから」絶対的な事実?
辞書に「改訂」というモノがあるのもご存じないのか。こりゃまた残念。いつかやたらと「広辞苑」を連呼する方がいたが、お弟子さんかね(笑)
で、「日本が自国権益保護のために軍隊を派遣した」と言う事実。これを行使した日本は「自衛」といい、事情を知らない現地住民は「侵略」と呼んだ。侵略と思うからには憎みもするだろう。
しかし「正式に得た権益」は事実であり、国同士の約束である。その行使や受益と保護には全く不当性も不法性もない。住民が事情を知らずに怒りを表すのが「私怨」。きちんと根拠をあげて不当性不法性を指摘するのは法的措置であり「断罪」。
キミは「米国の謀略」という見解を提示した。そして実際日中戦にもアメリカが介入している事実も近年明らかになって来た。ならばコレも言われて来たことだが、ソ連の、共産党の謀略も当然あり得るし、先日のロシアの研究者の発表はその傍証である。日本が自衛に軍を派遣するに至ったのは、これら共産党の謀略により小競り合いが頻発したせいなんだが、なぜキミは日本にのみ「侵略」といい、ソ連(現ロシア)が悪いとは言わないのだろうね?少なくとも謀略は日本の責任ではないし手になるものでもない。しかし権益に危機が訪れたのは事実であり、保護は当然、自衛も正当。
ここでも「良民かゲリラかを区別するゴーグル」でも作ってから進駐しろと言うのかなぁ(笑)
ゲリラにしろ良民の反抗にしろ権益を守らねばならないことに変わりは無いのだがな。
さてコレに付随し各居留地があるワケだが、この置き方や範囲に付いても「今の常識」で考えて不当だとか言うのはオカシイ。まず得た権益があり、それに付随して沿線や拠点に居留地が出来る。権益の運用に必要な範囲の認識が日中で食い違うこともあろう。
しかし権益運用のための居留地設置は合法であり、そこに危機が迫れば自衛も合法。
自作自演などと言われるが、共産党ゲリラの謀略は明らかにあったし近隣住民の「無知による」反抗や付和雷同も当然あり得る。つまり、必ずしも違法とは言えない。違法の「可能性もある」だけ。
侵略と認識し騒ごうと、現時点の辞書がどうであろうと、当時の日本軍の行動がナニを理由にナニを目的にどう動いたのか、そしてそれは当時の世界情勢で違法かどうか、施策選択として適当かどうか、を検証すべきなんだがな。
「自衛と言い得る可能性」を提示すると過剰な反応があるが、実際大事な論点はそこじゃないんですよ。
「仮に」侵略と言える行為であっても、適法であれば、日本軍の行為を悪と断じ「戦犯」の論拠にするのは間違い。
>”戦争自体が正当な外交施策だ”を基本にした考えの妄想捏造系<
戦争行為自体は違法でもなんでもありません。不戦条約の特例を読めばわかります。
良家のご令息と思ったが、思いのほかお知識がお足りになってないようですね。辞書は熟読してるのに(笑)
長いので続く。
このぐらいはお育ちがよろしそうだからお判りかと思ったんだが、どうやらそうではなかったようですね。これでは時代ごとに価値観が変わり現在と戦時を同じ観点で断じては行けないことも理解の外でしょう。残念。
>人を殴っておきながら、”まあ、私が君を不愉快にさせた気持ちもわからん事も無い”?馬鹿じゃないのお<
これはしんちょう君の妄想。ワタクシが殴った訳でも「侵略」した訳でもない。
当時の日本人(軍)は、「権益と法人保護」の必要で動いただけ。
ワタクシがむしろ「敵対者」「相手側」の気持ちや立場もわかるべきだ、と、「中立的に論じている」のだがな。
「一方がいくら理由と根拠を持って自衛だと言いはっても、その事情を知らない周辺住民には侵略と思われても仕方ない。逆もまたあり。」ということなんだがね。
辞書の例でご自身が言っているが、教科書に載ったことでも、「何の根拠も無く」載った訳では無い。政治的意図かあったにしても資料があり、見解を記した文書があり、それをモトに記述している。従ってワタクシは、それをもって「侵略」とご主張為さるのもどうぞご自由に、と言って来た。
その根拠に対し、「明らかな政治プロパガンダ」「政治的な歪曲」が疑われるので、ではそこからの結論も疑えますね、と。当然の帰結。
「辞書に載っているくらいだから」絶対的な事実?
辞書に「改訂」というモノがあるのもご存じないのか。こりゃまた残念。いつかやたらと「広辞苑」を連呼する方がいたが、お弟子さんかね(笑)
で、「日本が自国権益保護のために軍隊を派遣した」と言う事実。これを行使した日本は「自衛」といい、事情を知らない現地住民は「侵略」と呼んだ。侵略と思うからには憎みもするだろう。
しかし「正式に得た権益」は事実であり、国同士の約束である。その行使や受益と保護には全く不当性も不法性もない。住民が事情を知らずに怒りを表すのが「私怨」。きちんと根拠をあげて不当性不法性を指摘するのは法的措置であり「断罪」。
キミは「米国の謀略」という見解を提示した。そして実際日中戦にもアメリカが介入している事実も近年明らかになって来た。ならばコレも言われて来たことだが、ソ連の、共産党の謀略も当然あり得るし、先日のロシアの研究者の発表はその傍証である。日本が自衛に軍を派遣するに至ったのは、これら共産党の謀略により小競り合いが頻発したせいなんだが、なぜキミは日本にのみ「侵略」といい、ソ連(現ロシア)が悪いとは言わないのだろうね?少なくとも謀略は日本の責任ではないし手になるものでもない。しかし権益に危機が訪れたのは事実であり、保護は当然、自衛も正当。
ここでも「良民かゲリラかを区別するゴーグル」でも作ってから進駐しろと言うのかなぁ(笑)
ゲリラにしろ良民の反抗にしろ権益を守らねばならないことに変わりは無いのだがな。
さてコレに付随し各居留地があるワケだが、この置き方や範囲に付いても「今の常識」で考えて不当だとか言うのはオカシイ。まず得た権益があり、それに付随して沿線や拠点に居留地が出来る。権益の運用に必要な範囲の認識が日中で食い違うこともあろう。
しかし権益運用のための居留地設置は合法であり、そこに危機が迫れば自衛も合法。
自作自演などと言われるが、共産党ゲリラの謀略は明らかにあったし近隣住民の「無知による」反抗や付和雷同も当然あり得る。つまり、必ずしも違法とは言えない。違法の「可能性もある」だけ。
侵略と認識し騒ごうと、現時点の辞書がどうであろうと、当時の日本軍の行動がナニを理由にナニを目的にどう動いたのか、そしてそれは当時の世界情勢で違法かどうか、施策選択として適当かどうか、を検証すべきなんだがな。
「自衛と言い得る可能性」を提示すると過剰な反応があるが、実際大事な論点はそこじゃないんですよ。
「仮に」侵略と言える行為であっても、適法であれば、日本軍の行為を悪と断じ「戦犯」の論拠にするのは間違い。
>”戦争自体が正当な外交施策だ”を基本にした考えの妄想捏造系<
戦争行為自体は違法でもなんでもありません。不戦条約の特例を読めばわかります。
良家のご令息と思ったが、思いのほかお知識がお足りになってないようですね。辞書は熟読してるのに(笑)
長いので続く。
これは メッセージ 54622 (sintyou_4_12 さん)への返信です.
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