Re: >>>>まとめレス見逃した点
投稿者: aqualine2000jp 投稿日時: 2006/04/19 17:56 投稿番号: [54485 / 66577]
>『正論』4月号に、日本近代史の定説に真っ向から挑む記事が載っています。この注目すべ内容の取材・構成は、産経新聞の内藤泰朗モスクワ支局長によるものです。
1928年6月4日、張作霖は奉天(現在の瀋陽)へ引き揚げる途中、乗っていた列車が爆破され、死亡しました。馬賊から身を起こした張作霖は、一時は北京を手中にした軍閥の首領でした。
長い間、張作霖の死は、関東軍参謀の河本大作大佐らの謀略によるもの、と、いわれてきました。東京裁判でも、元陸軍省兵務局長の田中隆吉が、河本大佐の計画で実行された、と、証言しています。
関東軍による張作霖爆殺事件は、日本のいわゆる中国侵略の重要な起点として、ゆるぎない歴史の定説となっていました。
ところが、ロシアの歴史家、ドミトリー・プロホロフ氏は、張作霖を爆殺したのは、ソ連の特務機関だと、断言したのです。張作霖の反ソ的な姿勢を重大な脅威とみなした特務機関が、かれを殺害し、日本軍の仕業にみせかけていた、というのです。内藤支局長が、サンクトペテルブルクでプロホロフ氏に取材しました。<
正論4月号及び産經新聞をご参考に。
ロシア(元ソ連)側からそう言う見解がでているようですよ。
漏洩云々は違うソースですが、これはちょっと再検索できませんでした。
お助けもだが、租借云々で調べていたら張学良の「租借内容違反」に中国政府の反応がないコトには行き当たりますよ。これでは権益保護に対抗策は必須、満州建国は有効かつ有益であり実に合理的な方法。
傀儡か否かなど、それこそ枝葉でしょう。ある民族とある国家の元王族をゆかりの地に建国させる、その事自体の不当さをきちんと論じていただかねば。
脊髄反射はやめときなさいな。
これは メッセージ 54484 (jm_s1960 さん)への返信です.
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