Re: 立証責任再び。
投稿者: tokagenoheso 投稿日時: 2006/04/14 13:23 投稿番号: [54339 / 66577]
またまたすり替えだね。
戦闘中の殺人とは、そもそも戦争自体が殺人、破壊なのだからそれらが全くない戦争などあり得ない。
ただ、戦闘中でもないときに兵士が民間人を殺戮したり略奪をすればそれが犯罪と見なされるだけ。遺憾ながら、日本軍にもそれがあったろうと言うだけのことだよ。それが当然だとは誰も言っていないが、だからこそ遺憾ながら、なのだ。
戦争は殺しあいだ。だから戦争を避けなければならないと言うことだ。だが、戦争になれば殺しあいが当たり前にある。その当たり前の行為と、戦闘でもない殺戮とを一緒にするのはもういい加減にしなさい。
>「抵抗への鎮圧は過剰」、「意思疎通の無さによる悲劇」、「過剰な殲滅や過剰反応」、「指揮官の行き過ぎ」等は犯罪ではないか?
犯罪ではない。便衣兵の掃討に民間人が巻き込まれたとしてもやむをえなかった。意志の疎通の無さは双方の責任だ。また十分に意志の疎通が出来ていれば戦争にはならないケースが多いだろうな。
「過剰な殲滅や過剰反応」、「指揮官の行き過ぎ」に就いては誰が判断するのかね。中国が一方的にするのか?
つまり、これらが戦争行為の一部であることは明白であり、犯罪ではない。
戦争自体が非難されるべき事であり、それなら世界中の殆どの国がその非難を受ける。だから、戦争で断罪される国が無いのだ。
これは メッセージ 54331 (jm_s1960 さん)への返信です.
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