歴史を歪曲する中国人へ(その4)
投稿者: termination36 投稿日時: 2006/04/05 22:34 投稿番号: [54057 / 66577]
歴史を歪曲し続ける低レベルな中国人に初歩的な質問を問う。この掲示板を混乱させる目的で投稿している中国人もいるようだが、この質問に答える能力も無いのか。そういう連中に「歴史認識」を云々する資格は無い。
(質
問)大東亜戦争直後に中国に居た日本人は概略100万人の軍人と50万人の民間人であるが、中国は彼らをどう遇したか。
(1) 抑留して強制労働に就かせた。
(2) 有無を言わせず虐殺した。
(3) 黙って日本に帰還させた。
答えは(3)。当時は「中華民国」(=現在の台湾)であったが、国民党の蒋介石総統は「怨に報いるに徳を以ってす」と日本人を帰還させた。無実でB級、C級戦犯になった方などは居たものの、基本的には全員日本に帰還させたのである。日本に対しては加害者でしかないソ連が60万人の日本人をシベリアに抑留して強制労働させたこととは雲泥の差である。このことに対して大多数の日本人は中国に対して非常な恩義を感じるとともに強い親近感を持った。
ところが最近の中国は、共産党指導者の資質によるのかもしれないが、日本を「朝貢国」扱いするような「中華思想」剥き出しである。昨年の反日デモで日本大使館に汚物や石を投げ込む中国人の映像は、皮肉なことに、日本人にとって最高の「反中国」の宣伝材料となった。さらに謝罪もせず、相変わらず責任は日本の問題と主張している。中国のことわざである「遠交近攻」通りに、近くの大国である日本を攻める(弱める)ことが中国(共産党)の国家戦略のような気もする。
だとすれば日本の戦略としては、アメリカとの連携をますます密にして、台湾、ベトナム、インドなどとの友好関係を深めるとともに、共産党政権の自己矛盾を増幅させ内部崩壊を助長するような方策を進めることになるかもしれない。特に台湾の国民党はかつて中国全土を支配したこともあり、中国支配の正当性(大義名分)を有している。これは香港の返還などとは根本的に別次元の問題であり、だからこそ共産党は台湾の独立を恐れ続け、「一つの中国」に拘るのである。
これは メッセージ 54047 (termination36 さん)への返信です.
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