中国

Yahoo! Japan 掲示板トピックビューアー

[ << 最初のページ | < 前のページ | メッセージリスト | 掲示板表示 | [ メッセージ # ] | 次のページ > | 最後のページ >> ]

歴史を歪曲する中国人へ(その3)

投稿者: termination36 投稿日時: 2006/04/04 22:14 投稿番号: [54047 / 66577]
歴史を歪曲し続ける低レベルな中国人に初歩的な質問を問う。この掲示板を混乱させる目的で投稿している中国人もいるようだが、この質問に答える能力も無いのか。そういう連中に「歴史認識」を云々する資格は無い。

(質   問)19世紀において中国侵略の先鞭をつけたのはどの国か。
(1) アヘン戦争のイギリス
(2) 明治維新の日本
(3) 南北戦争のアメリカ

答えは言わずと知れた(1)のイギリス。イギリスは中国からの茶の輸入の代価として銀の流出に苦しみ、挙句の果てに銀の変わりに麻薬のアヘンを売り付け、中国がそれを禁止しようとすると戦争を仕掛けて無理やり押し付け続けた。例えると、麻薬中毒になりかけた人が「もう麻薬は止める」と言ったところ、売人が暴力で麻薬を押し付け、金を強奪し続けたようなものである。

アジアへの侵略と搾取の元凶であり、本来被告席こそ相応しいイギリスが、中国と一緒になって東京裁判の判事席にいること自体、東京裁判ひいてはA級戦犯の矛盾と無意味さを良く表している。その中国にしても、当時は国民党の「中華民国」(=現在の台湾)であり、共産党の「中華人民共和国」では無い。A級戦犯や靖国神社の問題では、判事国であるアメリカ、イギリス、台湾、インドなどの11カ国は何も言っていないのに、後から中国本土の政権を強奪した部外者の共産党が勝手に騒いでいるだけである。

日本が中国の実情を見て、「同じ轍を踏んではならない」ということで立ち上がったのが明治維新である。アメリカも当初東アジアに触手を伸ばしていたが、4年間に亘る大内戦である南北戦争(戦死者62万人、第二次世界大戦の約2倍)でそれどころではなくなり、あとから中国に進出しようとしたときに日本が邪魔になったというのが、太平洋戦争の一因である。ただ中国の権益を独占しようとした日本にも、外交戦略上の失敗はあった。

中国にしても、麻薬を売って儲ければ他人はどうでも良いという輩が多数いたため、アヘンが蔓延したのである。現在にも通じるが、中国人の個人主義、拝金主義、道徳観の低さは変わらないものだ。さらに当時の「清」王朝では1%以下の人口の「満州族」が支配者であったので、「漢民族」には国を守るという意識などなかったのかもしれない。
[ << 最初のページ | < 前のページ | メッセージリスト | 掲示板表示 | [ メッセージ # ] | 次のページ > | 最後のページ >> ]

Yahoo! Japan 掲示板 アーカイヴ

[検索ページ] (中東) (東亜) (捕鯨 / 捕鯨詳細)