Re: cobapicsさんへ再
投稿者: cobapics0506z 投稿日時: 2006/03/29 13:09 投稿番号: [53810 / 66577]
>うーむ、、確かに当たっている。
朝日新聞然り、社会党然り、その他「鵜呑みで自虐」の方々等々。
確かに、否定もせず持ち上げていた感は否めませんね。
なるほどそういう見方もあるか。。。
しかし、やはり「事の起こり」(ここで言えば過度の脚色や捏造写真)が無ければ、それに対する否定も肯定も生まれてこないわけですから、根っこには共産党(国民党も含むかな?)があると考えます。<
この辺について曲解があったようなので、一言追加です。
朝日新聞然りでも社会党然りでもないのです。今の否定派の連中は当時(70年代後半まで)子供ではなかったはずです。彼らにとっても、それが真実そのものであったはずです。彼らも含め、何一つ否定らしいことをいっていない。
調べりゃ分かる。当時の世論も知識人の意見も歴史研究の学術誌もです。
いや今の所謂「新しい教科書」作る会のメンバーに、そういう方がいますからね。元共産党員が。
どう見ても転向者です。
ほら戦時中アメリカの国力が何倍も強いことを知らず、「鬼畜」だああ、「聖戦」だああと叫びまくる人がいた。いざ戦争が負けて蓋を開けてみれば、なんだこりゃ?顔真っ青。「統制が厳しかったのでそういわざるをなかったなど」と言い訳ばかりのたもうて逃げきる転向者。
それがいま否定派に舞い戻ったみたいです。時代の変化のためか当時頑なに信じ切った「真実」を、今「ウソ」だという。そのたぐいは信ずるべからずという。
結論から言えば、東京裁判当時、中国共産党の出る幕ではなかったし、事実出なかった。共産党が登場したのは、裁判がもう終りになった。ですから、「根っこに共産党がある」と考えるのは、あまり無根のお話です。共産党が出たとき、もう結論済みです。
安国就遊館が語ろうとする歴史観、記念館が語ろうとする歴史観、どちらがより真実なのか、第三者の目、乃至時間に任せるしかない。
これは メッセージ 53802 (horse_224 さん)への返信です.
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