Re: Horseさんへ
投稿者: cobapics0506z 投稿日時: 2006/03/27 22:08 投稿番号: [53783 / 66577]
>因みに私は、日本人対共産党の話をしております。<
はい、了解です。
ただし、
>伝聞や捏造写真で「脚色」した記念館を、子供の教育の一環に取り入れたり、世界遺産に登録しようとしたりはしないし、目の前で暴徒が他国の大使館を破壊するのを、その国の官憲が指を咥えて眺め、あまつさえ「すまん」の一言も言えないようなことはしないと思いますよ。 訴状を持った農民は、役所に到着する前に拘束できるのに、目の前で物を投げ込もうとしている暴徒に対して、官憲がボーっと突っ立ているのを見たら、そりゃあ頭にきますよ<
以上のご発言にはやはり、疑義を覚えます。
「ウソ」っていつお分かりになったの、とお聞きしましたが、お答えは
続きの >前述の記念館の下りをご参照ください。 写真の検証は、この掲示板でも何度か触れられましたよね。 「過度の辱め」と言えませんか?<
となったようですね。
南京虐殺を否定する動きは、日本でいつ始まったのか?
写真に「ネツゾウ」だといい始めたのも、いつのことか?
写真に限って言うなら、つい三・四年のも経っていませんね?当然写真だけでその歴史的事件を肯定、あるいは否定するわけでもないのですが。南京虐殺を否定的に研究し始めたのは、70年代後半のことではないかと思いますが。
それまでに虐殺は、中国人だけにとって「歴史の真実」ではありません。いまの否定派にも同様「歴史の真実」ではありました。つまりそれが「ウソ」であれば、それまで日本人もそれに関与してきたあらゆる人々が、そのウソ創生の協力者です。
僕が言いたいのは、この歴史的経緯を不問にして、あたかも共産党が「図に乗りすぎ」だというのは、いかがなものかと?あたかも中国人が「ネツゾウ」したというような否定には、納得しませんね。なぜならあなた方日本人にとってもそれが歴史の真実ですから。
伝聞・脚色は、絶対ないとは言い切れません。別に貴方が「図に乗りすぎた」というからのお返しという意味ではありませんが。その分を除いても南京は否定しきれないのでしょ?
予め「侵略ではない立場」を設けたら、論外です。なぜならそれは「侵略である立場」での発話とは、質的に変わりません。
つまりあたかも中国人があるいは共産党が「虐めのし過ぎ」というのを、あまり同感できませんし、その「ネツゾウ」にもう一つの否定しきれない歴史の顔が見えるかもしれない。
共産党には共産党の、中国人には中国人の見方がある。もしhorseさんは共産党に言うなら、別にかまいませんが、中国人のごく普通の見方にもお耳を、言いたい。せめてお返しとしてなら、虐めなんかしてませんし、しません、とはっきり。
もう一回ぐらいは、日本酒で乾杯したいのですね。(笑)まあどちらがやりすぎたか、それも少し時間が経たないと見えづらいと思いますが。
はい、了解です。
ただし、
>伝聞や捏造写真で「脚色」した記念館を、子供の教育の一環に取り入れたり、世界遺産に登録しようとしたりはしないし、目の前で暴徒が他国の大使館を破壊するのを、その国の官憲が指を咥えて眺め、あまつさえ「すまん」の一言も言えないようなことはしないと思いますよ。 訴状を持った農民は、役所に到着する前に拘束できるのに、目の前で物を投げ込もうとしている暴徒に対して、官憲がボーっと突っ立ているのを見たら、そりゃあ頭にきますよ<
以上のご発言にはやはり、疑義を覚えます。
「ウソ」っていつお分かりになったの、とお聞きしましたが、お答えは
続きの >前述の記念館の下りをご参照ください。 写真の検証は、この掲示板でも何度か触れられましたよね。 「過度の辱め」と言えませんか?<
となったようですね。
南京虐殺を否定する動きは、日本でいつ始まったのか?
写真に「ネツゾウ」だといい始めたのも、いつのことか?
写真に限って言うなら、つい三・四年のも経っていませんね?当然写真だけでその歴史的事件を肯定、あるいは否定するわけでもないのですが。南京虐殺を否定的に研究し始めたのは、70年代後半のことではないかと思いますが。
それまでに虐殺は、中国人だけにとって「歴史の真実」ではありません。いまの否定派にも同様「歴史の真実」ではありました。つまりそれが「ウソ」であれば、それまで日本人もそれに関与してきたあらゆる人々が、そのウソ創生の協力者です。
僕が言いたいのは、この歴史的経緯を不問にして、あたかも共産党が「図に乗りすぎ」だというのは、いかがなものかと?あたかも中国人が「ネツゾウ」したというような否定には、納得しませんね。なぜならあなた方日本人にとってもそれが歴史の真実ですから。
伝聞・脚色は、絶対ないとは言い切れません。別に貴方が「図に乗りすぎた」というからのお返しという意味ではありませんが。その分を除いても南京は否定しきれないのでしょ?
予め「侵略ではない立場」を設けたら、論外です。なぜならそれは「侵略である立場」での発話とは、質的に変わりません。
つまりあたかも中国人があるいは共産党が「虐めのし過ぎ」というのを、あまり同感できませんし、その「ネツゾウ」にもう一つの否定しきれない歴史の顔が見えるかもしれない。
共産党には共産党の、中国人には中国人の見方がある。もしhorseさんは共産党に言うなら、別にかまいませんが、中国人のごく普通の見方にもお耳を、言いたい。せめてお返しとしてなら、虐めなんかしてませんし、しません、とはっきり。
もう一回ぐらいは、日本酒で乾杯したいのですね。(笑)まあどちらがやりすぎたか、それも少し時間が経たないと見えづらいと思いますが。
これは メッセージ 53769 (horse_224 さん)への返信です.
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