Re: >>アクア氏へ。
投稿者: aqualine2000jp 投稿日時: 2006/03/24 11:07 投稿番号: [53705 / 66577]
欧米列強の自分勝手な不文律に準じなければ、日本も植民地でしたね。
日本ごときに負けてしまった清も、「張り子の虎」が露見するのもそれと前後したでしょうね。
植民地政策に出遅れた米ロの2大国にはさまれ、近いロシアの南下の脅威から逃れるためには半島への対処は必須でした。間違っていたというなら、当時の情勢で採り得る対案を提示せねばタダの妄言です。
さてその「自分勝手」に、日本と前後して邁進しようとした国があります。いわずもがな、中国です。植民地支配の被害者ぶる資格等無いのですよ。
日清戦争の資料を調べれば明らかです。軍艦の数、兵装の数、遥かに日本以上の「軍事大国」です。
購入時期の差により数で劣っていた日本が一部艦船の質では勝っていましたが、つまりこれも日本より清の方が「自分勝手」に邁進しだしたのが早かったつまり日本より先に西欧型の軍事外交に手を出したことの証明でもあります。
しんちょう様の大きなカンチガイは、まるで日本側の各位がこの掲示板(及びその他)において、街宣ウヨクがごとく「日本は神国である」「日本の戦争は正義である」などと言い出したかのように認識している点です。
「侵略された」「日本の悪行」などといきなり言い出す中国側の方々に対し、「戦争の被害者の心情は理解」しながらも、戦争とは当時も今ですらも国家が採りうる外交施策であり、負けたからと言って、加害側だからといって「犯罪者」ではない、戦争の勝ち負けが善悪ではないということを諭し、虐殺や残虐行為のレッテル貼りに対し先達の名誉を守るためにその根拠を問い、根拠に疑問を提示している。
あくまでも「売られた喧嘩を買っている」だけです。
もしアメリカ人と自称する方が同様のことを言い出せば、同じように言うだけです。
また、戦後、中国側からの斯様な意見が大きくなったのはいつ頃からどういう経緯か、よくご覧になった方がよろしいかと。
毛沢東の国交樹立前後の言葉と何故その言葉が出たかをお調べになった方がよろしいかと。
毛沢東の失策による数千万の餓死者と上記言葉がなぜ語られないかお考えになった方がよろしいかと。
共産党の施策と、それにまんまと踊らされた方々の姿が浮き彫りになろうかと思われます。
中国がかわいそうな戦争被害国という認識がすでに大きな間違いです。
被害国だからナニを言っても良いというのが過剰な憐れみです。
被害を申し立てるにも、きちんと根拠を出す。当然ではないですか?
加害者だと言われたら、その根拠に反論する。コレも当然でしょう?
過去ログを見れば明らかですが、なんどもこのHPをみろ、この文書を見ろ、この写真を見ろ、日本が虐殺した、侵略した、これは事実だ、コレが証拠だと言っていた中国側の方々が、なんで今になって根拠根拠言うなと言いだすのですかね?その論調に同意するのですかね?
さんざんその根拠とやらを理論的に否定されたからじゃないんですか?
日本が分割を免れたのは日本の交渉の結果でもあり、列強の思惑でもある。また日本の戦いぶりから国民性を考慮し、採られた選択でもある。
「幸い」なのは事実だが、誰のおかげとか言うモノではない。
また、「侵略を法により否定」した「東京裁判」が、それを行使した国々の行為を制した結果でもある。
ついでにいえば、幸運だったからどうだというのでしょうね?
「断罪されるべき侵略だった」かどうかを検証したり、当時国家として生き残るために結果として他国へ進駐した施策の是非を検証するのに関係あるんでしょうか?
負けたから黙れ、ですか?その「幸運」を崩してやるぞという脅しですか?
理解したつもりのようですが、こんなコトを引き合いに出す時点で論点をずらし、逃げている証拠ですよ。
戦争の勝ち負けや戦後処理と、開戦理由や開戦自体の是非・正当性とは無関係です。
今日本がとやかく言われているのは、戦勝国の勝手な断罪結果であり、ワタクシは単にその先達の不名誉と理不尽な決めつけを晴らしたいだけです。そしてそう感じているのはワタクシだけではないということです。
日本ごときに負けてしまった清も、「張り子の虎」が露見するのもそれと前後したでしょうね。
植民地政策に出遅れた米ロの2大国にはさまれ、近いロシアの南下の脅威から逃れるためには半島への対処は必須でした。間違っていたというなら、当時の情勢で採り得る対案を提示せねばタダの妄言です。
さてその「自分勝手」に、日本と前後して邁進しようとした国があります。いわずもがな、中国です。植民地支配の被害者ぶる資格等無いのですよ。
日清戦争の資料を調べれば明らかです。軍艦の数、兵装の数、遥かに日本以上の「軍事大国」です。
購入時期の差により数で劣っていた日本が一部艦船の質では勝っていましたが、つまりこれも日本より清の方が「自分勝手」に邁進しだしたのが早かったつまり日本より先に西欧型の軍事外交に手を出したことの証明でもあります。
しんちょう様の大きなカンチガイは、まるで日本側の各位がこの掲示板(及びその他)において、街宣ウヨクがごとく「日本は神国である」「日本の戦争は正義である」などと言い出したかのように認識している点です。
「侵略された」「日本の悪行」などといきなり言い出す中国側の方々に対し、「戦争の被害者の心情は理解」しながらも、戦争とは当時も今ですらも国家が採りうる外交施策であり、負けたからと言って、加害側だからといって「犯罪者」ではない、戦争の勝ち負けが善悪ではないということを諭し、虐殺や残虐行為のレッテル貼りに対し先達の名誉を守るためにその根拠を問い、根拠に疑問を提示している。
あくまでも「売られた喧嘩を買っている」だけです。
もしアメリカ人と自称する方が同様のことを言い出せば、同じように言うだけです。
また、戦後、中国側からの斯様な意見が大きくなったのはいつ頃からどういう経緯か、よくご覧になった方がよろしいかと。
毛沢東の国交樹立前後の言葉と何故その言葉が出たかをお調べになった方がよろしいかと。
毛沢東の失策による数千万の餓死者と上記言葉がなぜ語られないかお考えになった方がよろしいかと。
共産党の施策と、それにまんまと踊らされた方々の姿が浮き彫りになろうかと思われます。
中国がかわいそうな戦争被害国という認識がすでに大きな間違いです。
被害国だからナニを言っても良いというのが過剰な憐れみです。
被害を申し立てるにも、きちんと根拠を出す。当然ではないですか?
加害者だと言われたら、その根拠に反論する。コレも当然でしょう?
過去ログを見れば明らかですが、なんどもこのHPをみろ、この文書を見ろ、この写真を見ろ、日本が虐殺した、侵略した、これは事実だ、コレが証拠だと言っていた中国側の方々が、なんで今になって根拠根拠言うなと言いだすのですかね?その論調に同意するのですかね?
さんざんその根拠とやらを理論的に否定されたからじゃないんですか?
日本が分割を免れたのは日本の交渉の結果でもあり、列強の思惑でもある。また日本の戦いぶりから国民性を考慮し、採られた選択でもある。
「幸い」なのは事実だが、誰のおかげとか言うモノではない。
また、「侵略を法により否定」した「東京裁判」が、それを行使した国々の行為を制した結果でもある。
ついでにいえば、幸運だったからどうだというのでしょうね?
「断罪されるべき侵略だった」かどうかを検証したり、当時国家として生き残るために結果として他国へ進駐した施策の是非を検証するのに関係あるんでしょうか?
負けたから黙れ、ですか?その「幸運」を崩してやるぞという脅しですか?
理解したつもりのようですが、こんなコトを引き合いに出す時点で論点をずらし、逃げている証拠ですよ。
戦争の勝ち負けや戦後処理と、開戦理由や開戦自体の是非・正当性とは無関係です。
今日本がとやかく言われているのは、戦勝国の勝手な断罪結果であり、ワタクシは単にその先達の不名誉と理不尽な決めつけを晴らしたいだけです。そしてそう感じているのはワタクシだけではないということです。
これは メッセージ 53673 (sintyou_4_12 さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/552019566/cf9q_1/53705.html