Re: 私の意PART2
投稿者: tokagenoheso 投稿日時: 2006/03/19 19:34 投稿番号: [53602 / 66577]
この2,3年で反中、嫌中の本が一気に増え、またマスコミの論調も様変わりして中国に対し厳しい物が増えてきたようです。しばらく前までは、中国万歳、中国進出で大もうけ、中国に投資しないと時代遅れみたいな本ばかりでしたがね。
所詮マスコミといえども、読者を敵に回すわけには行かず、そして嫌中、反中意識を持った日本人が増えてきたので、マスコミや出版関係がそれに合わせてきたのでしょう。
中国首脳は最近慌てて悪いのは政府であり国民は悪くないと言い始めてますが、もう遅い。中共のプロパガンダはあくまで日本政府攻撃ではなく日本を攻撃してきた物だから。その姿勢は未だ変わらないので、また口先だけがばれてます。
さて、中国関係関係で読んでおくと面白いのは
1)マオ(上、下)誰も知らなかった毛沢東
張戎/ジョン・ハリデー|講談社|2005年 11月発売
2)中国は日本を併合する
平松茂雄|講談社インターナショナル|2006年 03月発売
3)酷刑(こくけい)血と戦慄の中国刑罰史
王永寛/尾鷲卓彦|徳間書店|1997年 06月発売
まあ他にもたくさんありますがね。
あと、櫻井美子サイトなどは参考になりますよ。
http://blog.yoshiko-sakurai.jp/中国にしてみれば嘘だと言いたいんでしょうけれど、豊富な資料を基に書かれているし、納得出来ますね。
これは メッセージ 53600 (tsunami_sturm さん)への返信です.
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