領事館員の自殺を独占スクープした中国人
投稿者: ni06jp 投稿日時: 2006/03/11 17:56 投稿番号: [53339 / 66577]
【大紀元日本3月10日】 日本の某報道機構や、中国駐日本大使館が設立した新聞通信会社などに勤務していた中国人ジャーナリストR氏は、日本駐上海領事館の男性館員が自殺した事件などを第一声に取材し暴露したため、中共政権に追われ、米国へ脱出した。このほどこのジャーナリストは匿名の条件で、大紀元の単独取材を受けた。R氏は日本領事館館員自殺事件の取材裏を明かし、事件を暴露したため、中共に追われ、米国に脱出する経緯を説明した。さらに中国国内で進行中の極秘情報を暴露した。それによると、東北部の瀋陽市近郊に秘密の大型刑務所があり、数千人の法輪功学習者を監禁している。中共政権は彼らを殺害した後に、販売目的で臓器を摘出し、死体は所内の焼却炉で火葬し、証拠が完全に隠滅されている。また鳥インフルエンザの人への感染はすでに中国で蔓延し、瀋陽市の2つの病院で計425人の感染者が実験サンプルとして極秘に収容されているという。
R氏は日本某民間テレビニュースの取材や制作会社で中国ニュースを担当していた。制作した番組を各大手テレビ局に提供していた。1999年に、駐日本の中国大使館は新聞通信会社を設立し、中国語の放送チャンネルを立ち上げた。R氏は新聞報道の審査と制作スタッフとしてかかわった。
http://www.epochtimes.jp/jp/2006/03/html/d85127.html
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