不本意ながら。。。
投稿者: doshirotojp 投稿日時: 2006/03/11 16:54 投稿番号: [53338 / 66577]
話し合いで解決するは建て前で、矢張り、武力を背景にしなければ、対等な交渉に着こうとしない以上、日本も核武装するしか無い様だ!!
また、開発、実験に膨大な財政支出は免れないが、金には変えられないものがあると思う。アメリカの核の傘では、横風(核保有国の横車)には何の役にも立たないようだ。これが厳然たる世界の趨勢であり、現実であれば、止むを得まい。
ガス田開発
中国、協議遅延狙う?
小泉首相反発「尖閣は日本領」
2006年 3月10日 (金) 02:34
小泉純一郎首相は九日夜、中国外務省の秦剛報道官の発言について「これは日本の立場とは違いますからね」と述べ、尖閣諸島はわが国固有の領土であり、受け入れられないとの考えを示した。首相官邸で記者団の質問に答えた。
外務省幹部は「中国があのような主張を展開する以上、ガス田協議は前進するわけがない」と反論。日中関係筋は「領有権問題を押し出すことで、協議を複雑にし故意に遅らせようとの狙いがあるのではないか」との見方を示している。
政府は、日中間に領有権問題は存在しないとの立場で一貫しており、麻生太郎外相も「尖閣諸島は歴史的にも国際法上も日本の領土だとはっきりしている。共同開発をするつもりはない」と強調している。
中国は、尖閣諸島が米国の施政下にあったときには異議を唱えなかったが、周辺海域に豊富な海底資源が埋蔵されている可能性が分かった途端に、領有権を主張した。そして、一九九二年に領海法を制定し、尖閣諸島は中国の領土であるとした。こうした経緯から政府内には中国への不信感が強く、「尖閣諸島がわが国固有の領土であることを内外に明確に示す必要がある。ヘリポートや船舶の接岸設備工事を早急に進めるべきだ。このままだと韓国に不法占拠された竹島の二の舞いになる」(政府関係者)との危機感も出ている。
これは メッセージ 1 (topics_editor さん)への返信です.
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