Re: 日本人撒いた苦種、苦瓜食べるのも日本
投稿者: aqualine2000jp 投稿日時: 2006/03/09 16:40 投稿番号: [53249 / 66577]
>大使館は法的な機関ではなくて、悪徳業者に騙されたぐらいで、
事情を訴えることができるが、問題の解決にはならないよ。<
海外で、自国の大使館が救いにならなければ大使館を置く意味が無い。
つまり、大使館が「アテにならない」のは、中国の責任。キミにそう言う認識があるということは、「中国大使館が自国民保護の責務を果たしていない」ということ。
帰れない理由・責任が日本側にないコトの証明。
ワタクシの知る留学生は皆順調に勉学し勤労し一部は再訪を果たし長く滞在する者もあり言われるような問題を近隣で見たことが無い。具体的には大学6つ、企業4つ。総数では100人行くか行かないか。ほんの一部の幸運だと言うかもしれないが、それを言うならキミ達が目の当たりにした「不幸な例」こそ一部かもしれない。
制度の不備はもちろん生活の切迫の要因であろう。しかし、留学ならば「帰れる」。故郷を捨てた出稼ぎならばまだ帰るところが無いというのもわかるが。それにしても日本が環境劣悪だとは決して言えない。バイト、就職も少なからずあり、最低賃金法は外国人にも適用される。在日の中国人、飲食店店主があるテレビ番組で「不景気だと言うけれどウチはイソガしい。いくらでも雇ってやるのに」と語っていた。シゴトを選ばなければ、糧を得ることはいくらでもあることの証明。
犯罪に走らねばならない理由こそ希薄。安易な選択での留学から、安易な選択の犯罪に走った。それだけのこと。真剣ならば、働く口もアリ、帰る道もある。
何度「不備」をあげられても、ソレは理由にはならないとしか言えない。そして不備は改善に向かっている。
これは メッセージ 53246 (panda168jp さん)への返信です.
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