残留孤児犯罪:「外務省の依頼で…」
投稿者: jm_s1960 投稿日時: 2006/02/24 17:52 投稿番号: [52626 / 66577]
残留孤児2世の日本人男性
中国で7年服役
「外務省の依頼で情報収集」
2006年 2月21日 (火) 03:08
「助ける」約束…保護されず
中国で国家機密を入手したとして、日本人男性が一九九六年に逮捕され、二〇〇三年まで約七年間、北京の刑務所で服役したことがわかった。男性は産経新聞の取材に、「日本の外務省職員から情報収集を依頼され、逮捕されたら外交ルートで助けると言われたが、実際は助けてもらえず、帰国後も外務省からは謝罪のひと言もない」などと話した。証言が事実なら、民間人を利用し機密情報を集めさせたこと自体、外交活動の範囲を逸脱している。邦人保護が行われなかったことに加え、先の上海総領事館員自殺事件同様、情報活動をめぐる外務省の対応のまずさが改めて問われそうだ。
http://news.goo.ne.jp/news/sankei/shakai/20060221/m20060221001.html
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