続き
投稿者: onlyabird 投稿日時: 2004/04/10 16:22 投稿番号: [5229 / 66577]
一つ忘れました。
孟子の書いた文章の中に「大国以下流」があります。
つまり、大国は謙虚な姿勢になれば、小国に好かれる。小国は謙虚な姿勢になれば、大国に安全を脅されない。
が、小国はもともと地位的に低いから大国に対して謙虚になりやすいが、大国はなかなか謙虚になりにくい、なれれば一番賞賛されることだろう、という意味です。
ドイツはヨーロッパでは大国で、強国であります。
そのドイツは他の国に対して謙虚に謝罪を行えば、他の国により容易に受け入れられます。
が、世界では、日本は実に強国ではありますが、中国人の錯覚の中で、常に自分は日本より大、強となっています。
そうすれば、日本はある程度の謙虚の姿勢になったとしても、中国人にとっては、当たり前どころではなく、足りない、と感じがちです。
それが、今両国関係の大きなポイントです。
大国以下流
これは メッセージ 5228 (onlyabird さん)への返信です.
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