ここでも
投稿者: tokagenoheso 投稿日時: 2006/02/20 20:15 投稿番号: [52238 / 66577]
中国人の犯罪と中国の反日教育結びつけるのは根拠がないと主張する人がいる。
うむ。では、中国の反日教育は日本人をターゲットとする中国人の意識には無関係だと言うことだ。犯罪を犯すなと言う教育は中国でも行われているから反日意識よりもそれは上位にあるはずだと言うことらしい。
理性が働いている間はそういえるだろうけれど、例の事件のように精神を病んだ結果の犯罪と見なされるとき、そのような反日本人感情の潜在意識下における刷り込みが犯罪抑止の意識より下位にあると断定出来る根拠は乏しいのではないかな。
また、犯人は未だに周囲に原因があり、殺すのは誰でも良かったという。ストレスに晒されている人間は何処にでも居る。しかし、悪いのは相手であり、自分はその被害者だと信じているらしいその意識は、本当に個人の問題なのか。
犯罪は個人の責に帰す。それはあたりまえ。だが、理性を欠いた犯罪だからこそ、その精神の闇はどこから来ているのかを考えてみる必要がある。それは研究されていない、証明されていない。なるほど。だから根拠がないと言い切れる根拠を知りたい。
その方は、二言目には自分は馬鹿だから、と繰り返すが、馬鹿だから何を言っても許されるわけではない。発言は全て自己責任だ。
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