Re: ぱんだ君とJM君お二人へ
投稿者: cobapics0506z 投稿日時: 2006/02/17 18:56 投稿番号: [51897 / 66577]
事後法、法の不遡及原則の問題は東京裁判の時、既に提出され、却下されました。
事後法は、刑法の原則であることは恐らく彼のアクア氏でさえ認める事柄であろう。それがどこまで国際法にいえるかについて議論の分かる所である。
「東京裁判」は国際法で裁いたものであることも彼のアクア氏も認めざるを得ないところだろう?
ナのに彼はそれを知っていて、わざと事後法を持って否定するのですね。
どう公平的に見ても五分五分だろ?もし誠意のある論者なら、そこまで固持しないだろう?
まあそれを気軽に手放してたら、もう彼は東京裁判を否定する最後の寄り所もすべて無くすに等しいから、彼は手放さないと推測する。(笑)
で、二年以上にわたり、彼のアクア氏は事後法に関する議論を発展したのだろうか。もし発展してくれたら、僕は傾聴すべしとは思うけれど。
そもそも彼にはそこまで本領をお持ちなのだろうか?期待すべし。
これだけは【断言的表現であるが、断言ではない】という揚げ足取りをした、明言した。
これは メッセージ 51881 (aqualine2000jp さん)への返信です.
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