Re: 感心と結論。
投稿者: aqualine2000jp 投稿日時: 2006/02/17 16:31 投稿番号: [51838 / 66577]
>2年ぐらい前の結論だ<
近代史法の概念が確定しているのだからそう簡単に変わらない。
単純に「殺人」に絞ってみましょうか。
「勝った方の殺人」が罪として不問で「負けた方の殺人」のみが「罪として断罪される」根拠はナニか?
「侵略」と認定すると言うが、その定義で同時代やそれ以降に同様行為をした国は「罪として裁かれているか?
戦争などという愚かな手段をできれば為政者は取るべきではない。
しかし未だに施策の選択肢に「戦争」は違法性無く存在する。
ましてや60年前は当然に。
侵略とヒトコトで言うが、満州権益は当時各国が認めた当然の権利。それを後追いの米国が横槍を入れたから、強引に建国させたのが実情。方法の是非はあるが、ではこの米国の横槍は国土でこそ無いが正当な権益への不当な「侵略・略奪行為」ではないのか?
日本が主体的に現地人を殺傷しその地を奪ったことがあるか?
前に「侵略というなら中国に対しては言えなくもない」とワタクシは書いた。
しかし東南アジアはどうか?
武力で強引に奪われた国々を、「支配している欧米諸国」を打ち破り手に入れたまでのこと。この行為の正当性云々は、支配・被支配に於ける差別とは別問題。
さてその侵略と思われても仕方ない大陸にしても、日中(国民党)間の諍いはほとんどが共産党の謀略が原因である。また、米国の関与が明らかである。日中(国民党)共に、「乗せられた」「はめられた」のである。まして中国は日本と手を組むなどせずABCD包囲網で先に「敵対」して来ている。資源を求め、また、在留邦人の保護のために軍事進駐することのどこが「侵略」なのか?
これら行為の正当性やその認識の妥当性如何に関わらず、ぱんだ君が2年前と変わらず事後法を認め、法の下の平等を否定するのは明らか。
今後なにを言っても、「近代司法の常識外の意見」ということで。
これは メッセージ 51834 (panda168jp さん)への返信です.
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