>>>死刑の話
投稿者: gogai3000 投稿日時: 2004/04/08 10:30 投稿番号: [5155 / 66577]
huiyu2003jpは何をやって食っているのか知らないが、夜中の2時まで2CHまで日本のインターネットの全部をチェックですか、ご苦労様です。
何を発見したのかと思ったら、1988−9年の女子高生コンクリート詰め殺人事件。
これはバブルの発生以前の話で、崩壊後の不況とは関係ない。
日本の法律は、中国のように仕返し・見せしめではなくて、特に未成年の場合は更正社会復帰を目指しているので、未成年に死刑の判決が下りることは無い。
一方の中国は、即断即決で死刑を宣告して、「死刑処刑車」が裁判所に横付けされていて、即死刑執行とか。仕返しと犯罪予備軍に対する脅しの効果は抜群だと思うが、かなり野蛮な発想と言わざるを得ない。
経済犯に対して死刑と言うのは、昔はソビエトもやっていたが、いまだにやっているのは大国では中国だけ。
大物は大手を振って、公金横領と収賄をやっていて、見せしめに死刑になるのは雑魚ばかり。
経済犯の懲罰の限度は、財産没収と懲役刑限度だと思うがね。
神が下さった命を、人間が勝手に作ったシステムで奪うと言うのは大変野蛮な行為。
或いは、世界最古のハンムラビ法典でも、「目には目を、歯には歯を」と規定しているが。
これは仕返し、あるいは処刑の限度を規定したものだが。
「中華式共産主義」という得体の知れないインチキ思想に染まったものに、説明しても理解の限度を越えるか。
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