>>>死刑の話
投稿者: huiyu2003jp 投稿日時: 2004/04/08 01:44 投稿番号: [5153 / 66577]
常識ではおかしい話が、中国共産党にとって要害に当ってる。ソ連など共産主義政権の崩壊史から見ると、共産主義政権を殺したのは根本的に言うと冷戦でなく、自分自身の腐敗だった。グルバチョフはそこで甘かったため、自分を含め、国ごとエリツインのような腐敗官僚に分割収奪させてしまった。(自由化、民主化と言っても、官僚と庶民のチャンスは決して平等ではない、あのごろ民族問題も含め、実にすべてが腐敗という黒い手に繋いでた。)
今の中国も他の共産主義政権と同様に腐敗は深刻であり(特に辺鄙な田舎の腐敗官僚はひどいやつが多く、人命事件まで関わっている惡覇も少くない)、貧富格差が深まるにつれ、国民の不満を爆発させ、政権と国の存続の危機に発展しかねない。 ワイロで死刑は、胡錦涛政権の危機感の表われのではないか。中国国内では、それは必要悪としてむしろ国民に深く支持されている。
これは メッセージ 5152 (routeck さん)への返信です.
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