Re: 日本人の悪行8> 通州事件の真相
投稿者: jm_s1960 投稿日時: 2006/02/14 12:46 投稿番号: [51493 / 66577]
【通州事件】 1937.7.27〜29
通州は日本軍の傀儡政権の冀東防共自治政府(長官は殷汝耕)の所在地、冀東保安隊の張慶餘の部隊が駐屯していた。
1937年7月27日朝、中国駐屯軍が国民政府軍の第29軍の本営を総攻撃中、天津から飛来した陸軍航空隊の偵察機八機が中国軍を爆撃中、隣接する冀東保安隊の幹部訓練所を誤爆、10数人の死傷者を出した。抗日の意志を持っていたという張慶餘は、誤爆に憤激した保安隊員を煽動して29日未明、日本軍の特務機関と日本人の料亭、屋敷などを襲撃、特務機関員10名を殺害、日本軍守備隊30余人を戦死させた。通州には約400人の居留民がいたが、日本人は104人、朝鮮人が108人殺害された。
日本陸軍機の誤爆により、傀儡軍が動揺、憤慨、抗日意識の浸透もあって発生、偶発的。
これは メッセージ 51487 (jm_s1960 さん)への返信です.
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