Re: 日本人の悪行7> 三光作戦
投稿者: jm_s1960 投稿日時: 2006/02/14 12:28 投稿番号: [51487 / 66577]
「満州」における三光作戦 1931.9.18〜1939
尹 輝鐸『日帝下「満州国」研究』一潮閣(ソウル)、1996年
関東軍の「満州国」樹立と支配に対して、中国東北の農民を中心に民衆が各種の抗日ゲリラを組織して、反満抗日闘争を展開した。1933年からは共産党の指導下に東北抗日連軍が組織され、36年には第1軍から第11軍まで編成され、反満抗日闘争が広範に展開された。抗日ゲリラの拡大に対して、関東軍は本格的な討伐作戦を展開し、抗日ゲリラの根拠地と見られた村落の焼却、破壊、住民の皆殺しをはかった。当時日本は抗日ゲリラを「匪賊」と呼び、共産党のゲリラを「共産匪」「共匪」と呼び、「匪賊討伐」「討匪行」などと称した。「匪賊討伐」作戦では、反満抗日ゲリラの潜伏する村落を焼き払い、住民を殺害した。反満抗日ゲリラが活動する中国東北の多くの農村で、平頂山事件のような村民虐殺事件が発生した。
36年ごろからは、日本軍は「満州国軍」を指揮して、武力討伐作戦を展開する一方で、ゲリラの潜伏しそうな山間の集落は燼滅して無人地帯とし、住民を日本軍・満州軍の監視する集団部落へ強制移住させた。
これは メッセージ 51484 (jm_s1960 さん)への返信です.
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