Re: 日本人の悪行6> 平頂山事件
投稿者: jm_s1960 投稿日時: 2006/02/14 12:21 投稿番号: [51484 / 66577]
平頂山事件 1932.9.16
石上正夫『平頂山事件――消えた中国の村』青木書店、1991年
1932年9月13日、反満抗日ゲリラに蕪順炭坑の事務所と日本人社宅が襲撃され、楊柏堡採炭所長ら日本人職員など5名が殺害され、日本人家屋などが焼失した。蕪順守備隊はゲリラが出撃した楊柏堡村付近の平頂山集落をゲリラを匿ったとして包囲し、見せしめのため掃討した。同守備隊の井上小隊(40数人)は平頂山集落の全住民を一カ所に集めて、機関銃掃射により殺害、死体を山にして重油をかけて焼いたものの処理しきれず、翌日にダイナマイトで崖を崩し、土石の下に埋めた。
平頂山集落の村民、中国側の推算で約3000人、約400世帯の集落が一夜のうちに消滅した。
反満抗日ゲリラの襲撃に対する部隊の作戦行動による意図的、計画的な虐殺。
これは メッセージ 51482 (jm_s1960 さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/552019566/cf9q_1/51484.html