仇(あだ)なす輩・・tokaちゃん
投稿者: nihao_aq_jp 投稿日時: 2006/02/11 10:47 投稿番号: [51310 / 66577]
昭和天皇が、戦争についてどの様に考えておられたか?
これについて、侍従かどなたかの回顧録に書いてあったのを読んだ記憶がある。どなたか、検索して探し出していただければありがたい。
私が覚えているところ・・
昭和天皇のお気持ちとして・・英米諸国に対しては堂々と宣戦布告して戦ったのだから、さして気に病んではおられない。
韓国・朝鮮に対しては、当時、日本だったのだから、朝鮮を相手に戦争したとは思っておられない。
東南アジアの諸国に対しては、戦禍を及ぼして人々を苦しめた事を心苦しく思ってはおられるが、日本は植民地宗主国と戦争したのであり、アジア諸国を相手に戦争したとは思っておられない。
ただ、中国に対しては、特別の思いであられた。真珠湾に始まる太平洋戦争に先立つ、15年の日中戦争。日本が中国大陸に軍を進めたことには何の大義も名分もないのであり、中国との戦争については心を痛めておられた。
思うに・・
軍部の暴走を抑え切れなかった事に対する悔恨であろうか。
先の戦争について、これは日本の自存自衛の戦争であった・・と云う説明があるけれど、日中戦争について、これを「自存自衛」では説明できないのだ。
日本が生き残るための「已むを得ざる」戦争とは説明し難い。
中国に対する侵略を「侵略ではない」と言いきる、その歴史認識
・・いやはや、恐れ入ります。ゴリッパであります。tokaちゃん、すごい。
「ボクはちっとも悪くない。悪いのは弱くてやられた中国だ〜い」と言っておれば、さぞかし気分スッキリ、お気楽でご飯も美味しい事でしょう。
こんなバカ者(toka)が臆面もなく出てくる時代になりました。
昭和天皇も泉下で泣いておられることでしょう。
これは メッセージ 51293 (nihao_aq_jp さん)への返信です.
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