仇(あだ)なす輩・・
投稿者: nihao_aq_jp 投稿日時: 2006/02/11 01:06 投稿番号: [51293 / 66577]
昭和天皇の大御心(おおみこころ)に対し奉り、
仇(あだ)なす不忠の輩(やから)・・それはtokage.
昭和天皇は中国に対する贖罪意識が、とりわけ強かったそうです。
初の要人として、78年10月、中国の最高実力者、トウ小平副首相が来日、昭和天皇と会見しました。
天皇は、トウ氏の顔を見るなり、「わが国はお国に対して数々の不都合なことをして迷惑をかけ、心から遺憾に思います。ひとえに私の責任です。こうしたことは再びあってはならないが、過去の事は過去の事として、これからの親交を続けて行きましょう・・」との気持ちを語られた。
トウ氏は、瞬間、立ちつくし、電気にかけられたようになって言葉が出なかった・・と、一部始終を見ていた入江相政侍従長が後に話しています。
昭和天皇は訥々(とつとつ)と、しかし、心からこの言葉を口に出されたのであります。昭和天皇の中国に対する贖罪のお気持ちは並々ならぬものがあり、生涯にわたって気に病んでおられたようです。
今上(平成)天皇は後に中国を訪問されましたが、その際のお言葉は言うまでもなく昭和天皇のお気持ちを伝えられたのです。
中国への侵略を「侵略ではない」などと言い放つような輩(やから)が、この日本国に湧き出てくるようになったかと思うと、昭和が遠くなったようで寒々とした気持ちになります。
tokageのような、盛りを過ぎた老いぼれは、もう、どうでもよろしい。
若者が「バカ者」にならないよう、それだけを願ってボクは頑張りますだよ。
これは メッセージ 1 (topics_editor さん)への返信です.
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