Re: 仇(あだ)なす輩・・
投稿者: tokagenoheso 投稿日時: 2006/02/11 08:49 投稿番号: [51305 / 66577]
ご主人様の一大事とばかりにまたにーはお君がほえついた。
昭和天皇が開戦に乗り気ではなく、命の危険まであった状態で軍部の独走を許してしまったという深い後悔の念がある。だから、戦後自らGHQにマッカーサーを訪ね、戦争の責任は自らにある。だから自分はどうなっても国民を助けてくれ(大意)と言ったのだ。その潔さにマッカーサーは後に天皇を非常に尊敬したという。
敗者の、いわば責任者である天皇をマッカーサーは尊敬していると後に書いたが、これがにーはお君だったらその場で射殺だな。とうてい、天皇の心は分かるまい。
いいか、個人と国家とは違うのだ。天皇といえども当時の媚中派に利用されただけなのだ。天皇を良く独裁者だと勘違いしている中国人が居るが、あくまで国家の象徴だ。天皇の発言といえども、国家の認識ではない。
また、天皇個人は平和主義者だ。本当に戦争自体を忌み嫌っていた。中国に対し被害を与えたと言う事実は無論ある。それに対し個人的に謝罪したかったのかも知れないが、その個人的感情を国家の正式な発言と結びつける理由はない。
ただし、わたしも戦争の悲惨は忌み嫌う。又、戦争で中国人が被害を受けたことも認識している。それは繰り返し確認している。だが、戦争で相手国に被害を与えたことで謝罪した国など日本以外にはない、あったら挙げてみろという言葉はにーはおわんわんにしても、コバピク君、毛の足りない猿君にしても一切挙げて見せてはいないだろうが。せいぜい、干涸らびたドイツの例を出し、的はずれを笑われているだけだ。
それを中韓は利用しているだけさ。
これは メッセージ 51293 (nihao_aq_jp さん)への返信です.
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