Re: よこぉ:Re:アクア様2
投稿者: cobapics0506z 投稿日時: 2006/02/10 23:00 投稿番号: [51286 / 66577]
>認めたから犯罪者であると。しかしあの「裁判」で、「控訴」できますか?<
当時は出来なかったとしても、今は出来るよ。出来ないというならその理由を。だって「犬でございます」と言ったのを覆すためには有効な手段はほかに何がありますか。
当時は銃で押さえつけられていたというが、今は銃も無いのに「犬ではありません、人間です」といくら愚痴を漏らしても始まらないよ。はっきり言って君の否定はせいぜい「愚痴」程度です。悪いけど。
侵略であるという根拠が恣意的な証言でもなければ、「捏造写真」でもありません。鉄証山の如し。この部分は単に言葉だけで君に返しておしまいというようなやり方でやるつもりはありません。話は一言で済ませないから、基本的に言葉だけの応酬をやりたくない。
君は事あるたびに「新しい根拠は出ていない」と大放言していますが、「捏造写真」一件だけを取っても、君らは都合のいい部分だけを「捏造」だというが、東中野氏でさえ2000枚以上ある中、自分は300枚程度しか「検定」していないのではないか。その300枚の中には本物の4枚もあると言っていたのではないか。
300枚を以って2000枚全部「捏造」だと言えますか。まともならいえないのだろう。4枚の本物はどう処理しますか。無視しましょうか。さらに東中野氏の検定を「再検定」する作業もありますよね?見て知らぬふりする以外に道はないのだろうか。さらに君には分からない漢文や外国語の資料もあろうが。
>銃を突きつけられ「死ぬか、『犬でございます』と言って靴を舐めろ」と言われているようなモノ。<
君のこの比喩(というか?)は、適切とは思いませんが、仮に君のこの比喩を前提に話を持っていくなら、当時はやむなく自分は「犬でござる」と言ってしまった、いまはその「犬」たる汚名を返上したいのに、都合のいい部分を保留してもらいたい。心地の良いところを心得たかのように、その所ところの効力を認めるのです。
そのほかに君はず〜とず〜と「犬だという判断=力の行使」という図式を手放さないが、裁判に至るまでの歴史的経緯にちっとも触れない。これじゃ話にならないよ。
汚名を返上したい一方、都合のいい部分もまた残そうという魂胆が見え見えですよ。これじゃ君の否定は腰折れというか、実にセコいといわざるをえない。
>国際法のどこがどのように「事後法」の禁止を規定したかも含めて、教えてください。<という質問に対して、返ってくる:
>司法への挑戦ですか?(笑)法概念をご自分でお調べになることをお勧め致します<
これは何ですか?だって事あるたびに君は、「事後法」で裁いたのだから「私刑」だというのに、答える義務はないのですか。
>事後法を認めたら司法制度、ひいては法に依る統治が不可能になるんですよ<といいますが、どうも鵜呑みのようですけどね。調べてみたら「事後法」っていうのは主に「刑法」の原則、つまり国内法範疇。ところで東京裁判は国際法で裁いたものです。つまり習慣法です。どこまで両者を混同していいか、議論の分かれた所です。もっともその他に「法は正義を凌ぐものではならぬ」という近代司法制度の要もある。
そもそも君は「東京裁判」を「力の行使」と見なす一方、自国の「力の行使」となると、又それを「正当」だと主張する時点で、君の論は既に破綻しきっていますよ。まあ君は自覚しないけど。でも強要はしません。
何せ「愚痴」ならもらしてもよいと、ストレスを溜まるよりはよいと。
当時は出来なかったとしても、今は出来るよ。出来ないというならその理由を。だって「犬でございます」と言ったのを覆すためには有効な手段はほかに何がありますか。
当時は銃で押さえつけられていたというが、今は銃も無いのに「犬ではありません、人間です」といくら愚痴を漏らしても始まらないよ。はっきり言って君の否定はせいぜい「愚痴」程度です。悪いけど。
侵略であるという根拠が恣意的な証言でもなければ、「捏造写真」でもありません。鉄証山の如し。この部分は単に言葉だけで君に返しておしまいというようなやり方でやるつもりはありません。話は一言で済ませないから、基本的に言葉だけの応酬をやりたくない。
君は事あるたびに「新しい根拠は出ていない」と大放言していますが、「捏造写真」一件だけを取っても、君らは都合のいい部分だけを「捏造」だというが、東中野氏でさえ2000枚以上ある中、自分は300枚程度しか「検定」していないのではないか。その300枚の中には本物の4枚もあると言っていたのではないか。
300枚を以って2000枚全部「捏造」だと言えますか。まともならいえないのだろう。4枚の本物はどう処理しますか。無視しましょうか。さらに東中野氏の検定を「再検定」する作業もありますよね?見て知らぬふりする以外に道はないのだろうか。さらに君には分からない漢文や外国語の資料もあろうが。
>銃を突きつけられ「死ぬか、『犬でございます』と言って靴を舐めろ」と言われているようなモノ。<
君のこの比喩(というか?)は、適切とは思いませんが、仮に君のこの比喩を前提に話を持っていくなら、当時はやむなく自分は「犬でござる」と言ってしまった、いまはその「犬」たる汚名を返上したいのに、都合のいい部分を保留してもらいたい。心地の良いところを心得たかのように、その所ところの効力を認めるのです。
そのほかに君はず〜とず〜と「犬だという判断=力の行使」という図式を手放さないが、裁判に至るまでの歴史的経緯にちっとも触れない。これじゃ話にならないよ。
汚名を返上したい一方、都合のいい部分もまた残そうという魂胆が見え見えですよ。これじゃ君の否定は腰折れというか、実にセコいといわざるをえない。
>国際法のどこがどのように「事後法」の禁止を規定したかも含めて、教えてください。<という質問に対して、返ってくる:
>司法への挑戦ですか?(笑)法概念をご自分でお調べになることをお勧め致します<
これは何ですか?だって事あるたびに君は、「事後法」で裁いたのだから「私刑」だというのに、答える義務はないのですか。
>事後法を認めたら司法制度、ひいては法に依る統治が不可能になるんですよ<といいますが、どうも鵜呑みのようですけどね。調べてみたら「事後法」っていうのは主に「刑法」の原則、つまり国内法範疇。ところで東京裁判は国際法で裁いたものです。つまり習慣法です。どこまで両者を混同していいか、議論の分かれた所です。もっともその他に「法は正義を凌ぐものではならぬ」という近代司法制度の要もある。
そもそも君は「東京裁判」を「力の行使」と見なす一方、自国の「力の行使」となると、又それを「正当」だと主張する時点で、君の論は既に破綻しきっていますよ。まあ君は自覚しないけど。でも強要はしません。
何せ「愚痴」ならもらしてもよいと、ストレスを溜まるよりはよいと。
これは メッセージ 51265 (aqualine2000jp さん)への返信です.
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