中国

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Re: 矛盾??

投稿者: sintyou_4 投稿日時: 2006/02/10 18:31 投稿番号: [51273 / 66577]
当時、強い国が弱い国を戦争で従えることは普通のことだった、のは確かに真実です。

でも、戦勝国が敗戦国をどの様に扱うか自由であったのも真実です。

当時では敗戦国は国土を蹂躙され、国民や指導者が”自分達に罪は無いだろ!”って言っても、罪が有ろうと無かろうと、裁判があったにしろ無かったにしろ関係無く指導者は殺されて、国民は略奪を受け,殺戮されるのが普通であり、それが当時の真実です。


では、日本では何故そうならなかったか?、ですね。

戦争前から”中国はどうせ弱いし、アメリカは立派な民主国家だから、負けても分割統治、賠償請求などひどい事せんだろうし、いっちょアメリカとやってみるか?”などと考えていたのでしょうか?
もし、そうなら稀代の名判断でしょう。


現在の中共が、嘘、捏造が多いのは分かりますが、多分どんな政府であったとしても被害を受けた一般の中国人が納得した言葉は”全てはA級戦犯が悪いのだ”という簡単なフレーズしかありません。一般の国民が世界政治の事を詳しく知っているはずありませんから、東京裁判の事を知っている訳ありません。
悪く言えば、一般中国人を簡単な言葉で騙して怒りを静めた、とも言えます。

”東京裁判を認めない?   いいよそれでも。じゃ我々は殴られただけで殴り返してないから、今から殴っていい?”
こう言われますよ。


では、さらに深い所への話へ。
第二次大戦は、ナチスドイツとソ連のポーランド侵攻から始まったとされてます。
ヨーロッパ戦線はナチスドイツの圧勝で、対抗出来るのはイギリスのみ、で風前の灯火状態でした。

イギリスのチャーチルはこの戦況を打開するには、アメリカの参戦しか方法が無いと考えていました。
此処での事実:チャーチルはアメリカに参戦させる方法を考えていた。

一方アメリカは当時は厭戦気分、孤立主義でルーズベルトは”アメリカが戦争に巻き込まれる事は無い”と大統領選挙の公約としてました。
が、アメリカはアジアに進出する事を望んでいました。特に”中国”へ。その為に国民党を支援し、当時国民党と対立していた日本を仮想敵国としていろんな策略を始めました。
それに目を付けたチャーチルがルーズベルトと画策して、日本を対米戦に引きずり込もうとして、いろいろ苦労なさった事が真実です。

この事実から、アメリカによる”東京裁判”は不当だという結論もでてきます。

、で誰が一番ほくそ笑んだか?

もちろん、○ャーチ□、×ーズ△ルト、ス=ーリンです。

”東京裁判”によって自らの”罪”が無いかの様に振る舞い、A級戦犯に罪をかぶせ、中国は賠償権を放棄させられました。

この黒幕こそ、米国、日本、中国の国民を欺き通した○×△なのです。

しかし、×ーズ△ルトはぽっくり死に、戦後、○ャーチ□は意に反してイギリス連婦の大崩壊を招きました。
ス=ーリンのソ連は一千万〜二千万(これは、捏造では無いです)の死者を出しました。

これも真実です。

この説は、実はお餅君の言葉に一致します。

別に誰かを攻撃している訳ではありませんので、あしからず。

他に意見があれば、・
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