ドイツ、フランス、イギリス
投稿者: sintyou_4 投稿日時: 2006/01/30 23:39 投稿番号: [50893 / 66577]
歴史上、因縁深いこの三国。
百年戦争において英国、仏国どちらが悪かったのでしょうか?
ドイツの人口が3分の1になった、三十年戦争。誰が悪いのでしょうか?
ナポレオン戦争はナポレオンが悪いのでしょうか?
仏国の英雄ナポレオンは、英国、独国では大戦争犯罪人でしょうか?
その後、普仏戦争で仏国を叩きのめし、アルザス、ロレーヌ地方を奪ったビスマルクは仏国では大犯罪人でしょうか?
その仕返しに大一時世界大戦後のベルサイユ条約で仏国は独国に苛烈な賠償を請求し、それが原因でヒトラーの台頭を招きました。誰が悪かったのでしょうか?
歴史上の戦争でどちらが悪かったという概念はなかったはずです。
誰かのの漫画でこういうのがありました。
第二次大戦中、ドイツ人とユダヤ人の幼なじみの親しかった友人が成長し、実は二人の両親はお互いの人間に暗殺された過去を知ってしまい、二人が暗殺者となって、ユダヤ人、ドイツ人を暗殺していき、最後に二人が対決して二人とも死んでしまう、物語がありました。
この二人、過去を知らなければ幸せだったと考えませんか?
知らなくていい事は、知らない方が幸せになる場合がある、と言う事が言いたかったのでは無いでしょうか。
米国の原爆投下は間違い無く、人類に対する犯罪です。その威力を示すなら、東京湾に、被害が及ばぬよう投下すれば良かっただけです。核の人体実験とソ連への威嚇を行っただけです。
しかし、日本人はこの大犯罪も、歴史の流れ上、やむを得なかったと納得している訳です。日本も米国も犯罪を犯した。当時の世界情勢上、仕方無かったのだと。
はっきり本当の事を言えば、当時は皆世界中、狂って居た訳です。
では、教訓とは何か?
歴史を掘り返す事でしょうか?
。
これは メッセージ 50892 (dream_hydrangea_rainbow26 さん)への返信です.
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