Re: 生態化:トカゲ
投稿者: tokagenoheso 投稿日時: 2006/01/26 05:41 投稿番号: [50810 / 66577]
>>これをここに来る君たちが正当な処置と考えるなら<
>『 ナ ラ 』と言うので、仮でのお話ですね。
無論そうだよ。
> では教えよう。それを正当な「処置」とは思わないし、思う可能性すらない。だって被害者だから、非常に嫌いだ。
なるほど、正常な反応だ。
> だけど、トカゲ氏がこんな記事を知ってって、嬉嬉としてすぐさまに、「中共政府が、人民の目を真実からそらせるためにはなりふり構わないということだ」と結論付けする。
嬉々として言っているわけではない。中国人が正しい情報に接することが出来ず、中共の御用メディアの宣伝ばかりを信じて日本を敵視することになるのが、あたしにとってどうして嬉しいのかね。
まあ、実際には中国人全部が君のように政府の方針を嫌い、政府の報道を鵜呑みにしていない方が嬉しいけれどね。
> 措置、方法って、教えないよ。
いらないよ。必要がないから。
> しばらくトカゲ氏にそんな「記事」を読ませて悦に入ってもらおう。妙な優越感に浸ってもらおう。
哀しいことを言うな。あたしがそんなことで悦に入り、優越感に浸る理由などない。
昨夜のNHKのニュースで言っていたが、
中国教育省の王旭明報道官が、中国ではなお1数人に一人、およそ230万人の児童生徒が義務教育を受けていないことを認めた。日本と同じく、 中国でも義務教育は9年間だが、じっさいに貧しい農村地域では、学費や教科書が有料であり払えないために就学を諦めるそうだ。それでは、実際は義務教育とは言えない。
又地方政府が校舎の改築や施設改善名目で勝手に親から金をとるのも問題だとされている。
王旭明報道官は、今後通達を出し、事態を改善したいと言っている。しかし、実際の財源が手当てされなければ、そしてその税源が誰かに着服されることが無くならなければ、改善はされない。通達で解決することではない。
他の報道だが、小中学校教員の給料が非常に安いというものあった。
文章でのソースを示すことは出来ない。耳で聞いたことの記憶だから。
だから、君がそれを否定するのは可能だが、否定するか?
あたしがそら見たことかと喜んでいると思うか?
教育とは児童生徒に対する物だけではない。国民に対し常に真実の情報を与え続ける、あるいは情報に接する機会を保証するのも政府の仕事だと思う。それが国民に対する教育とも言えるからだ。
しかし実際は
http://www.asahi.com/international/update/0125/014.html
「中国、歴史教科書批判に処分 政府系紙の特設ページ停刊
中国共産主義青年団の機関紙「中国青年報」の付属週刊紙「氷点週刊」が25日、当局によって発行停止処分となった。「氷点週刊」は調査報道や独自の社会評論で定評があるが、中国の歴史教科書が「正しい歴史を教えていない」と批判したことが問題視された。」
このような報道が繰り返しされる。このような報道に接すると、中共政府が本気で王旭明報道官の言うような改善を考えているのかどうかは甚だ疑わしい。
君たちはそれを嫌うだろうが、それでも仕方がないと諦めているようにしか見えないがね。
>『 ナ ラ 』と言うので、仮でのお話ですね。
無論そうだよ。
> では教えよう。それを正当な「処置」とは思わないし、思う可能性すらない。だって被害者だから、非常に嫌いだ。
なるほど、正常な反応だ。
> だけど、トカゲ氏がこんな記事を知ってって、嬉嬉としてすぐさまに、「中共政府が、人民の目を真実からそらせるためにはなりふり構わないということだ」と結論付けする。
嬉々として言っているわけではない。中国人が正しい情報に接することが出来ず、中共の御用メディアの宣伝ばかりを信じて日本を敵視することになるのが、あたしにとってどうして嬉しいのかね。
まあ、実際には中国人全部が君のように政府の方針を嫌い、政府の報道を鵜呑みにしていない方が嬉しいけれどね。
> 措置、方法って、教えないよ。
いらないよ。必要がないから。
> しばらくトカゲ氏にそんな「記事」を読ませて悦に入ってもらおう。妙な優越感に浸ってもらおう。
哀しいことを言うな。あたしがそんなことで悦に入り、優越感に浸る理由などない。
昨夜のNHKのニュースで言っていたが、
中国教育省の王旭明報道官が、中国ではなお1数人に一人、およそ230万人の児童生徒が義務教育を受けていないことを認めた。日本と同じく、 中国でも義務教育は9年間だが、じっさいに貧しい農村地域では、学費や教科書が有料であり払えないために就学を諦めるそうだ。それでは、実際は義務教育とは言えない。
又地方政府が校舎の改築や施設改善名目で勝手に親から金をとるのも問題だとされている。
王旭明報道官は、今後通達を出し、事態を改善したいと言っている。しかし、実際の財源が手当てされなければ、そしてその税源が誰かに着服されることが無くならなければ、改善はされない。通達で解決することではない。
他の報道だが、小中学校教員の給料が非常に安いというものあった。
文章でのソースを示すことは出来ない。耳で聞いたことの記憶だから。
だから、君がそれを否定するのは可能だが、否定するか?
あたしがそら見たことかと喜んでいると思うか?
教育とは児童生徒に対する物だけではない。国民に対し常に真実の情報を与え続ける、あるいは情報に接する機会を保証するのも政府の仕事だと思う。それが国民に対する教育とも言えるからだ。
しかし実際は
http://www.asahi.com/international/update/0125/014.html
「中国、歴史教科書批判に処分 政府系紙の特設ページ停刊
中国共産主義青年団の機関紙「中国青年報」の付属週刊紙「氷点週刊」が25日、当局によって発行停止処分となった。「氷点週刊」は調査報道や独自の社会評論で定評があるが、中国の歴史教科書が「正しい歴史を教えていない」と批判したことが問題視された。」
このような報道が繰り返しされる。このような報道に接すると、中共政府が本気で王旭明報道官の言うような改善を考えているのかどうかは甚だ疑わしい。
君たちはそれを嫌うだろうが、それでも仕方がないと諦めているようにしか見えないがね。
これは メッセージ 50782 (cobapics0506z さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/552019566/cf9q_1/50810.html