生みの親、育ての親
投稿者: sintyou_4 投稿日時: 2006/01/21 00:26 投稿番号: [50549 / 66577]
嘗て、病院で生まれたばかりの赤ちゃんの親を間違えて2組の別々の親が相手の間違った子を育てていて、子供が物心着いた時に、その間違いが発覚した。
で、発覚した時点で子供がお互いに交換された。。
この様な状況で、当事者達の心中察し余るものがあります。
この状況で、どうすれば良かったのでしょうか?
説明しなくても、酷い状況で有ることはわかるでしょう。想像したくありません。
敢えて言わせて貰えれば、皆、何も知らないままでいた方が幸せだったとしか言えません。
知らない方が幸せの事は有ると思います。真実が幸せに繋がるとは限らないからです。
ユーゴスラビアの例とか。
嘗て米国は南北戦争を行いました。
で、その時両軍では、残虐行為が多数行われました。
米国の歴史研究家が、その時の残虐行為を詳しく調べあげ、論文を発表する事は果たして意味がありますでしょうか?害悪しかもたらさないとは思いませんか?
意味の無い余計な事を調べる必要はありません。うやむやでいいのです。
余計な歴史をほじくり返すのは害悪です。
この文が言わんとしている事は、皆わかるでしょう?
。
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