Re: tokagenohesoさんへ
投稿者: horse_224 投稿日時: 2006/01/11 21:01 投稿番号: [49812 / 66577]
>中国の崩壊はあり得ないとされる根拠<
場所が変わろうと、政権が変わろうと、中国人が中国人であるかぎり、「形は変わろうとも」中国はそこにある。
つまり、中国人が、自分達を中国人と認識しなくなった時が、「崩壊」だと考えております。
共産党が無くなろうと、軍事クーデターが起きて、内戦状態になり他国の統治を受け入れる羽目になろうと、想像したくもありませんが、どこかの植民地にされようと、少数民族が、自治区が、台湾が、中国からの干渉もしくは支配を解き放たれようと、複数の省が独立して、河北省だけになろうと、「私は中国人である」と言う人が居なくなるとは思えないからです。
>ただ、近年成長著しい中国がそれと比例するように様々な問題が噴出し増幅してくる状況を見据えた上で、中国の崩壊はあり得ないとされる根拠<
仮に「問題が噴出し、それが元で内戦状態になろうとも」、それらもいつかは収まります。
その間も、その結果できあがった新政府も、形が変わるだけで、中国は中国であると考えるわけです。
仮に現政権の打倒を図ろうと考える人達がいたとしても、思いは「中国をより良くしたい」と考えた上での行動だと考えるわけです。
日本でも江戸末期のほんの一時期ではありますが、諸外国が薩摩を支持してみたり、北海道の五城郭を支持してみたり、それこそどれが本当の日本政府なのか、外国にも日本の庶民にも、分からない(というか決めかねている)時期があったように思います。
それでも「我々は日本人だ」という意識はあったと思います。
私は、中国もそれと同じだと考えております。
これは メッセージ 49807 (tokagenoheso さん)への返信です.
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